# タカギセイコー（4242） 富山県内で発生した大雨の影響に関するお知らせ（第２報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4242/disclosure/20260910534000
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4242

## 何が変わったか

浸水被害を受けた氷見工場では、復旧を終えた生産ラインから2026年9月7日以降、順次操業を再開した。まだ再開していないラインについては、他工場や協力会社での代替生産を進めている。

## 会社が挙げた理由

安全確認を経て、インフラおよび設備の点検・復旧を完了した生産ラインから操業を再開しているため。未再開ラインについては、他工場や協力会社で代替生産を進めている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 富山県内で発生した大雨の影響
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社タカギセイコー（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社氷見工場（富山県氷見市）
- 原因: 全国各地における連日の大雨
- 業績への影響額: not_disclosed（当社グループの業績への影響は現在調査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社氷見工場のうち、現時点で操業の再開に至っていない生産ライン
- 再開予定日: 2026年9月7日以降、インフラおよび設備の点検・復旧を完了した生産ラインより順次。未再開ラインの再開予定日はnot_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 未再開の生産ラインについて、当社他工場や協力会社での代替生産を進め、製品供給の回復に努める。被害および業績への影響を調査し、重大な影響が判明した場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社グループの業績への影響につきましては現在調査中であり、今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「９月７日以降、インフラおよび設備の点検・復旧を完了した生産ラインより順次操業を再開しております。また、現時点で操業の再開に至っていない生産ラインにつきましては、当社他工場や協力会社での代替生産を進める」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループの業績への影響につきましては現在調査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社グループの業績への影響につきましては現在調査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「敷地および建物への浸水被害が発生した当社氷見工場（富山県氷見市）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現時点で操業の再開に至っていない生産ライン」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「復旧状況について」および「業績への影響」を記載しているが、継続企業や債務履行に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社グループの業績への影響につきましては現在調査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの業績への影響につきましては現在調査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年８月 28 日付で公表いたしました『富山県内で発生した大雨の影響に関するお知らせ』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社氷見工場（富山県氷見市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「９月７日以降」「当社氷見工場（富山県氷見市）」および「業績への影響につきましては現在調査中」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2026 年８月 28 日付で公表いたしました『富山県内で発生した大雨の影響に関するお知らせ』につきまして、その後の復旧状況等（第２報）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「生産ラインより順次操業を再開しております」「代替生産を進めること等により、製品供給の回復に努めております」「現在調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「富山県内で発生した大雨の影響に関するお知らせ（第２報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「９月７日以降、インフラおよび設備の点検・復旧を完了した生産ラインより順次操業を再開しております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は復旧状況と業績への影響の調査を記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中」「重大な影響が判明した場合には速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題「富山県内で発生した大雨の影響に関するお知らせ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社氷見工場（富山県氷見市）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「復旧状況について」および「業績への影響」を記載しているが、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局や期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年８月 28 日付で公表いたしました」「第２報」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「富山県内で発生した大雨の影響」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。」」）
