# タカギセイコー（4242） 富山県内で発生した大雨の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4242/disclosure/20260828527926
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4242

## 何が変わったか

2026年8月26日深夜からの大雨で、氷見工場の敷地・建物が浸水し、8月27日から同工場の操業を停止しました。人的被害はなく、その他の工場は通常どおり操業しています。

## 会社が挙げた理由

富山県内で発生した大雨により、当社氷見工場の敷地および建物が浸水したため。業績への影響は現在調査中としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 富山県内で発生した大雨の影響
- 発生日: 2026年8月26日深夜より
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社タカギセイコー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社氷見工場（富山県氷見市）
- 原因: 富山県内で発生した大雨による浸水
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の被害および当社グループの業績への影響については現在調査中であり、今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社氷見工場の操業（2026年8月27日より停止）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 社内に対策本部を設置し、被災状況の確認および対応策の検討を行っている
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 安全の確保を第一優先とし、早期の復旧に向け対応策を推進する
- 続報の予定: 今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社グループの業績への影響につきましては現在調査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループの業績への影響につきましては現在調査中であり、今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社氷見工場（富山県氷見市）において、敷地および建物への浸水被害が確認されたため、８月27日より同工場の操業を停止」／「その他の工場につきましては、現在通常通り操業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「８月27日より同工場の操業を停止しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響につきましては現在調査中」とされ、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上時期・会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月26日深夜より富山県内で発生した大雨」／「８月27日より同工場の操業を停止」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社氷見工場（富山県氷見市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年８月26日深夜」／「８月27日より同工場の操業を停止」／金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「被災状況の確認および対応策の検討を行っています」／「業績への影響につきましては現在調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「富山県内で発生した大雨の影響に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回発表に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「社内に対策本部を設置し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績への影響につきましては現在調査中」／「重大な影響が判明した場合には速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年８月26日深夜より富山県内で発生した大雨の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社氷見工場（富山県氷見市）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政処分・当局調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「富山県内で発生した大雨」が示され、対応として「早期の復旧に向け対応策を推進」としている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
