# アテクト（4241） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4241/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4241
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPIJ.pdf

## 事業

アテクトグループは、PIM事業（パウダーインジェクションモールディングを用いた高機能部品の製造）、衛生検査器材事業、および半導体資材事業の3領域を核に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の売上高は1,621百万円、前年同期比19.8%増、営業利益は177百万円、前年同期比192.7%増、経常利益は168百万円、前年同期比283.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は111百万円、前年同期比190.9%増となりました。セグメント別の状況では、PIM事業の売上高は66百万円、衛生検査器材事業は833百万円、半導体資材事業は721百万円で、合計1,621百万円となりました。セグメント別の利益は、PIM事業19百万円、衛生検査器材事業71百万円、半導体資材事業87百万円、合計177百万円でした。PIM事業では直動型ベアリング用部品およびセラミックス製CMOSセンサー部品の受注が増加し、2021年秋以降に量産開始を予定している自動車部品の量産体制を早急に構築する計画です。自動車部品VG（Variable Geometry）ターボ部品については、2021年10月の量産開始に向け準備していましたが、一部設備の立上げ遅延およびコロナ禍の影響により生産開始が遅延する見込みで、上記課題を早急に解決し挽回策を講じる予定です。衛生検査器材事業では、コロナ禍による内食・デリバリー・テイクアウト需要の継続により、同事業の売上高は前年同期比13.2%増、上半期単独では創業以来過去最高となりました。シャーレおよび培地製品の増産による原価率改善も進み、上半期単独で売上総利益は434百万円（売上総利益率52.0%）と過去最高となりました。半導体資材事業では出荷数量が創業以来過去最高水準となり、販売数量は前年同期比26.8%増、円安・韓国ウォン/台湾ドル高などの為替要因の影響を受け、売上高は前年同期比26.8%増となりました。なお、来期以降の生産能力増強は拡販に備えて予定通り進められています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- PIM事業 / 売上高 66百万円 / 営業利益 20百万円
- 衛生検査器材事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 71百万円
- 半導体資材事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 87百万円
- 合計 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
