# アテクト（4241） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4241/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4241
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2AP.pdf

## 事業

アテクトは、PIM（粉末射出成形を中心とする部品製造）事業を核に、衛生検査器材事業および半導体資材事業を主要事業として展開している。2021年度3月期までの3年間で売上高30億円、営業利益3億円以上を必達目標とする経営改革を推進しており、EBITDAの最大化を通じて新工場建設に伴う大型投資の早期回収を図り、盤石な財務基盤を構築する方針。PIM事業では材質販売の再開と新規部品販売による過去最高の売上高・営業利益を目指し、2021年以降の拡大3大アイテムとしてターボ部品、セラミックスボール、セラミックス放熱板（窒化ケイ素）を商品化加速。衛生検査器材事業は成熟市場で安定的な営業体制を構築、半導体資材事業は旺盛な需要に対応する増産体制を整備。全社として経費節減と投資抑制を徹底。第3四半期連結累計期間のグループ連結売上高は2,232百万円、前年同期比8.9％増。セグメント別ではPIM事業67百万円の売上高、20百万円の営業利益、衛生検査器材事業は売上高1,179百万円、営業利益49百万円、半導体資材事業は売上高985百万円、営業利益124百万円。第3四半期連結累計期間のグループ連結売上総利益は1,044百万円、売上総利益率46.8％、売上高は前年同期比8.9％増、当期の最終利益は親会社株主に帰属する四半期純利益137百万円。なお、四半期連結財務諸表は作成済みであり、関連指標の推移は提出会社の主要な経営指標等の推移には記載していない。なお、前年比の強化策としてMIM（メタル・インジェクション・モールディング）工法に関し国内大手ターボメーカー向け約100セット分の正式試作受注を獲得。2018年9月期以降の新規受注として、日韓工場の生産能力を月産570万mから800万mへ引き上げ、受注数量は6ヶ月連続で700万mを超えた。今後も旺盛な需要が見込まれる見込み。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
