# アテクト（4241） 2027年３月期第１四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4241/disclosure/20260807515593
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4241

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、全社の売上高が前年同期比21.0%、営業利益が74.3%増加し、増収増益となった。半導体資材、衛生検査器材、PIMの全事業で売上が伸び、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

半導体資材ではスペーサーテープの需要回復、台湾・中国向け営業活動による受注増が寄与した。衛生検査器材ではインバウンド需要を含む外食産業向け販売が堅調だった。PIMでは自動車用ターボ部品や半導体設備向けなど高機能部品の販売が堅調だった。全社では売上増加、販売価格の適正化、売上総利益の増加、販管費率の低下が営業利益の増加要因とされた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: {"value":"42.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.0%","前年同期比増減ポイント":"+3.0ポイント"}
- 販管費: {"value":324,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":999,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":424,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.8%","営業利益":"47.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して良好なスタートとなった
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢の影響による先行きの不透明感があり、受注の一部に先買いとみられる傾向があるため、今後の動向を慎重に精査する
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 簡易型微生物検出用培地『aS-Medium』の販売開始、大腸菌群検出用『CC』の販売開始、スペーサーテープの生産効率改善・原価低減活動、安定したPIM生産体制の確立・維持に向けた改善活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率27.8%、営業利益の進捗率47.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第1四半期単独の売上高としては2007年3月期の上場以来2番目となった」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期単独での業績は過去最高となった／第1四半期単独では過去最高の売上高」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「173百万円増、80百万円増、42百万円増、37百万円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「スペーサーテープの需要回復／営業活動が奏功し受注増／外食産業への販売が堅調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について売上高、売上総利益、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費37百万円増、販管費率34.7%⇒32.5%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「PIM事業：営業損失30百万円／安定した生産体制の確立と維持を最優先課題の一つとして捉え、改善活動を継続」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「中東情勢の影響による今後の先行きに関しては精査が必要」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「先買いとみられる傾向が受注の一部に見受けられ、今後の動向について慎重な精査が必要」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の先行きに関しては精査が必要」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「簡易型微生物検出用培地『aS-Medium』の販売を開始／大腸菌群検出用の『CC』の販売を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「半導体資材出荷数量推移（千m）」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2026年3月期1Q 19,342千m、2027年3月期1Q 20,666千m」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「半導体資材出荷数量推移は掲載されているが、数量と単価の組み合わせは掲載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「全社連結業績、第1四半期売上高推移、事業別実績をグラフ・箇条書きで掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から2027年3月期第1四半期業績総括を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「各事業ともに大幅な増収増益／今後の動向について引き続き慎重な精査が必要」）
