# アテクト（4241） 2026年３月期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4241/disclosure/20260513530410
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4241

## 何が変わったか

2026年3月期は、3事業すべてで増収となり、営業利益は販売価格の適正化や販管費の減少により大幅に増加した。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を計画する一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上増による利益額の増加、販売価格の適正化、売上総利益の増加、減価償却費・採用コスト・残業費等の減少を営業利益増加の理由として挙げている。一方、原材料・エネルギーコストや人件費の高騰、中東情勢の不透明感が続くとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（第57期）
- 売上高: {"value":3357,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":154}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":223.6}
- 純利益: {"value":141,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":252.4}
- 売上総利益: 1,332百万円、売上総利益率39.7%、前年同期比0.5ポイント低下
- 営業利益率: 6.1%、前年同期比3.6ポイント上昇
- 販管費: {"value":1127,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"配当予想":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 半導体資材の通期販売数量は6,653万m、前年同期比5.9%増。単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料・エネルギーコスト・人件費の高騰が継続する見込み。中東情勢の動向や原材料・副資材価格は不透明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画『VISION 30S』の一次年度が2027年3月期であることのみ記載。目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績38.9%を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2027年3月期配当予想は1株当たり10円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画『VISION 30S』を開始、衛生検査器材の新製品『aS-Medium』で大腸菌群検出用『CC』の販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期事業計画として売上高3,600百万円、営業利益210百万円等を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績総括および事業計画の記載に、計画との対比に関する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「全社連結業績は2025年3月期と2026年3月期の年度数値で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「衛生検査器材、PIMの売上高は創業以来過去最高を更新」「売上高、利益ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「155百万円増」「43百万円増」「124百万円増」「80百万円減」と記載された収益サマリーがある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源高や人件費の増加により原価率は悪化したが、販売価格の適正化等を進め」「減価償却費の減少、採用コスト等減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「半導体資材、衛生検査器材、PIMの各ページに売上高・総利益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は80百万円減少」「減価償却費の減少、採用コスト等減少」「業務効率向上による残業費等削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「資源高や労務費の増加により原価率は悪化」「PIM…営業利益-129」「生産効率改善、品質の安定化による収益性改善が課題」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料・エネルギーコスト・人件費の高騰の影響は継続する見込み」「原材料・副資材価格は不透明」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢等の地政学リスク等不確定要素も多く」「業績への影響について注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は着実な成長を継続」「増益を目指す」「動向について注視」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画『VISION 30S』の一次年度となる2027年3月期」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『VISION 30S』」「大腸菌群検出用の『CC』の販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「通期販売数量は6,653万m」「EBITDA：416百万円」「自己資本比率38.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売数量は「前期比5.9％増」、EBITDAは前期338百万円から416百万円、自己資本比率は36.6%から38.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「通期販売数量は6,653万m（前期比5.9％増）」との記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用コストの減少には言及しているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外食産業への販売は堅調」「市場の動向は不透明」と記載されているが、市場規模・シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想10円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率推移」として2026年3月期38.9%を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期連結決算説明資料」、各ページに業績推移グラフと事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年3月期（第57期）業績総括」から始まり、末尾は免責事項である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は着実な成長を継続」「増益を目指す」とする一方、「原材料・副資材価格は不透明」「動向について引き続き注視」と記載。」）
