# クラスターテクノロジー（4240） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4240/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X3I5.pdf

## 事業

当社は、ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業とマクロ・テクノロジー関連事業を中核とし、両分野の機能性樹脂複合材料・機能性精密成形品・樹脂成形碍子・金型・部品等を中心に事業を展開しています。中期経営計画（2025年3月期から2027年3月期）を前提とし、売上高が外部環境に影響されにくい企業体質への転換を図る「経営方針」として「チームワークと実行力の強化！」を掲げ、①新規開拓に向けた営業力の強化、②環境への対応と未来への商品開発、③生産力の強化と人材育成を推進しています。ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業の分野別では、映像機器分野のデジタルカメラ市場、特にレンズ交換式デジタルカメラの生産台数は2025年1-9月累計で約490万台、ミラーレスカメラは約438万台で前年同期比それぞれ約6.7％増、約12.3％増の動向となっています。ＯＡ機器分野は期初予想通り売上高が増加、産業機器分野はインクジェットプリンターヘッドおよび金型の売上高が寄与して増加、レジャー分野は新機種の売上高が堅調で前年同期比で大幅増加、マクロ・テクノロジー関連事業は樹脂成形品・樹脂成形碍子・金型・部品の売上高が前年同期比で増加、同関連製品は大幅な増収となっています。ＰＩＪ（パルスインジェクター）製品は研究開発用途を中心に多分野へ展開を推進しています。なお、中間会計期間の主要な財務・事業指標は以下のとおりです。- 当中間会計期間の売上高: 664百万円（前年同期比 51.3％増）- 営業利益: 113百万円（前年同期比 465.2％増）- 経常利益: 115百万円（前年同期比 432.5％増）- 中間純利益: 104百万円（前年同期比 553.4％増）セグメント別の当中間会計期間業績は以下のとおりです。- ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業  - 売上高: 543百万円  - セグメント利益: 261百万円- マクロ・テクノロジー関連事業  - 売上高: 114百万円  - セグメント利益: 32百万円- その他事業  - 売上高: 6百万円  - セグメント利益: 1百万円当中間会計期間の研究開発活動費用は 30百万円です。重要な設備の取得・除却等はありません。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 13百万円

## セグメント

- Nan/Micro Technology / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- Macro Technology / 売上高 1億円 / 営業利益 33百万円
- Other / 売上高 6百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
