# クラスターテクノロジー（4240） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4240/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLW7.pdf

## 事業

クラスターテクノロジーは、高機能樹脂材料・樹脂成形品を中心とした「樹脂関連の機能材料・部材」製品群を主力とする企業である。事業は主に3つの区分で構成され、ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業、マクロ・テクノロジー関連事業、その他事業を展開している。今期の方針として「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」を掲げ、環境対応と未来への商品開発、さらには生産力の強化と人材育成を対処すべき課題として推進している。地球環境や環境政策の視点を踏まえた商品開発を進め、長期的には売上高10億円超の達成を目指すとされる。なお、2022年９月末時点での四半期累計期間の業績は、売上高43.9億円規模、営業利益は2,100万円弱、経常利益は2,200万円台、四半期純利益は1,400万円台で推移している。なお、前年度比較においては一部の事象（資材価格・電力料金上昇等）によるコスト増と生産効率の低下が影響している。主要な製品群として、機能性樹脂複合材料・機能性精密成形品・パルスインジェクター（PIJ）関連製品・樹脂成形碍子・金型・部品・高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化性の固形封止材「エポクラスター クーリエ」などを挙げる。なお、同社はPasCom S40と称する高摺動バイオマスポリアミドコンパウンドを前期に開発しており、今後もビジネス探索を継続する方針である。パルスインジェクター（PIJ）は研究開発を支えるツールとして、大学研究室および企業の研究・開発部門へアプローチを継続する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 66百万円
- フリーキャッシュフロー: -6百万円

## セグメント

- ナノ／マイクロ・テクノロジー事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- マクロ・テクノロジー事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
