# クラスターテクノロジー（4240） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4240/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSD5.pdf

## 事業

クラスターテクノロジーは、樹脂製品の高精度・高機能化を主軸とする事業を展開しており、ナノ／マイクロ・テクノロジー関連分野とマクロ・テクノロジー関連分野を核として事業を構成しています。第29期第3四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）および第30期第3四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年12月31日）の業績は、売上高は610,658千円（第29期第3四半期累計期間）および501,777千円（第30期第3四半期累計期間）、経常利益は6,042千円（第29期第3四半期累計期間）および9,572千円（第30期第3四半期累計期間）、四半期純利益は4,171千円（第29期第3四半期累計期間）および7,701千円（第30期第3四半期累計期間）、自己資本比率は92.2%（第29期第3四半期累計期間）、92.8%（第30期第3四半期累計期間）となっています。なお、現時点での主要な契約等の締結・後発事象は記載されていません。事業方針としては、「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」および「新規開拓に向けた営業力の強化」「顧客提案力の向上と新規開拓に向けた商品開発」「生産力の強化と人材育成」を推進しています。ナノ／マイクロ・テクノロジー関連分野では、映像機器分野の回復傾向とともに売上が回復傾向、ただし12月時点で前年同期比までの回復には至っていません。パルスインジェクター®（PIJ）は研究開発活動のツールとして活用を拡大中です。固形封止材としては「エポクラスター®クーリエ」が継続してサンプル供給され、半導体デバイスメーカーや産業機器メーカーへ展開しています。収益面では生産力の強化と人材育成による原価低減の効果が現れてきています。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- Nano/Micro・テクノロジー事業 / 売上高 1,877億円 / 営業利益 1,877億円
- Macro・テクノロジー事業 / 売上高 253億円 / 営業利益 253億円
- Other / 売上高 3百万円 / 営業利益 1百万円
- 合計 / 売上高 6,107億円 / 営業利益 2,130億円
- Nano/Micro・テクノロジー事業（第2期） / 売上高 3,655億円 / 営業利益 1,603億円
- Macro・テクノロジー事業（第2期） / 売上高 1,318億円 / 営業利益 286億円
- Other（第2期） / 売上高 5百万円 / 営業利益 25億円
- 合計（第2期） / 売上高 5,018億円 / 営業利益 1,914億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
