# クラスターテクノロジー（4240） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4240/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYZQ.pdf

## 事業

本報告書に記載された期間において、クラスターテクノロジーは「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」を軸に、ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業とマクロ・テクノロジー関連事業、及びその他の事業を展開しています。ナノ／マイクロ・テクノロジー関連分野では機能性樹脂複合材料・機能性精密成形品・パルスインジェクター（PIJ）関連製品を含む事業、マクロ・テクノロジー関連分野では機能性樹脂複合材料・樹脂成形碍子・金型・部品といった製品群、その他事業として医療薬品容器の異物検査事業を展開しています。固形封止材として「エポクラスタークーリエ」などの製品を引き続きサンプル供給の形で展開しています。映像機器・デジタルカメラ市場ではミラーレス機の堅調な需要がある一方、一眼レフ市場は依然として厳しい状況です。貿易摩擦の影響による中国国内需要の鈍化や中東情勢の不確実性が業界全体の景況感に影響を及ぼしています。第3四半期累計期間の売上高は610百万円、前年同期比1.4%減、営業利益は3百万円、前年同期比74.4%減、経常利益は6百万円、前年同期比65.2%減、四半期純利益は4百万円、前年同期比73.0%減となりました。セグメント別では、ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業の売上高は453百万円、セグメント利益は187百万円、マクロ・テクノロジー関連事業の売上高は153百万円、セグメント利益は25百万円、その他事業の売上高は2百万円、セグメント利益は1百万円となりました。財政状態は総資産1,378百万円、負債106百万円、純資産1,271百万円、自己資本比率92.2%です。研究開発活動費用は26百万円、重要な設備の取得・除却はなし、主要な契約等の締結はなしとなっています。なお、四半期財務諸表は作成しておらず、監査はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 26百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- ナノ／マイクロ・テクノロジー事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 21百万円
- その他事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- マクロ・テクノロジー事業 / 営業利益 2億円
- ナノ／マイクロ・テクノロジー事業（II期） / 売上高 2億円 / 営業利益 25百万円
- その他事業（II期） / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- マクロ・テクノロジー事業（II期） / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
