# クラスターテクノロジー（4240） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4240/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2HK.pdf

## 事業

本報告書は、クラスターテクノロジーの第26期第1四半期累計期間および第27期第1四半期累計期間の事業動向を開示するものである。当社は、ナノ／マイクロ・テクノロジー関連分野の機能性部品を中心に、複合材料事業を展開している。事業方針として「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」を掲げ、対処すべき課題として「①営業力の強化」「②開発の効率化」「③経費の削減」を推進している。引き続き大手オプト・エレクトロニクス機器メーカー等へ機能性素子部品を提供し、付加価値の高い製品をコストパフォーマンスに優れて提供することを目指す。高感度・超高速で進化するCMOSを支える部品として機能性部品の強みを活かし、他市場・他分野（工業用プリンターやレジャー分野等）への水平展開を積極的に推進している。高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」の複合材料事業を継続推進、機能性樹脂複合材料の用途開発を模索している。LED用白色材料は技術課題の解決に時間を要しており、開発品のマーケット・ポジショニングおよび課題解決時期の両面からビジネス継続性の見極めを検討している。パルスインジェクター®（PIJ）は大学研究室および企業の研究・開発部門に対するフォローアップを強化し、国内新産業創生への展開を推進している。マクロ・テクノロジー関連分野では一般の高圧受配電盤や電力業界向け需要は堅調だが、当社の販売先と各電力メーカーとの取引動向により影響を受ける傾向がある。第1四半期の売上高は179百万円、前年同期比31.4%増、営業利益は8百万円、前年同期は32百万円の営業損失、経常利益は9百万円、前年同期は32百万円の経常損失、四半期純利益は28百万円、前年同期は32百万円の四半期純損失であった。セグメント別では、納入先の反動回復や水平展開の推進により、ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業の売上高は132百万円、セグメント利益は66百万円、マクロ・テクノロジー関連事業の売上高は43百万円、セグメント利益は8百万円、その他事業の売上高は4百万円、セグメント利益は1百万円となっている。総資産は1,324百万円、負債は9十百万円、純資産は1,233百万円、自己資本比率は93.2%である。第1四半期累計期間の研究開発費は9百万円である。主要な設備の取得・除却等はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- ナノ／マイクロ・テクノロジー事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 67百万円
- マクロ・テクノロジー事業 / 売上高 43百万円 / 営業利益 8百万円
- その他事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
