# クラスターテクノロジー（4240） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4240/disclosure/20260518539979
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4240

## 何が変わったか

2026年3月期は産業機器分野の伸長や高稼働率などにより、売上高・利益が過去最高を更新した。一方、2027年3月期は、事業構成の変化と設備・人材への先行投資により、大幅な減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期は、ナノ／マイクロ事業の売上減少とマクロ事業の売上増加によるセールスミックスの変動、新規設備投資の増額、採用強化に伴う労務費・人材紹介手数料の増加により減益となる見通し。2026年3月期の増益要因としては、産業機器分野の売上伸長、マクロ事業の回復、高稼働率、利益率の高い製品の寄与が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（通期）
- 売上高: {"value":1299249,"unit":"千円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":164141,"unit":"千円","yoy_pct":51}
- 経常利益: {"value":165954,"unit":"千円","yoy_pct":49.7}
- 純利益: {"value":125470,"unit":"千円","yoy_pct":24.7}
- 売上総利益率: 42.1%（売上原価率57.9%から算出されるが、資料上の売上総利益率および前年同期比はnot_disclosed）
- 営業利益率: 12.6%、前年同期比+2.0ポイント
- 販管費: {"value":383397,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"ナノ／マイクロ・テクノロジー関連事業":{"value":1026000,"unit":"千円"},"マクロ・テクノロジー関連事業":{"value":260000,"unit":"千円"},"その他事業":{"value":6000,"unit":"千円"},"売上高":{"value":1292000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":510000,"unit":"千円"},"販売管理費":{"value":440000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":70000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":76000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":46000,"unit":"千円"},"人員計画":{"value":87,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の最終定量目標は2026年3月期に前倒しで達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所3拠点（本社・関西工場、関東工場、東日本営業所）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","基準日":"2026年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"87名（2027年3月期人員計画）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","売上高":{"value":1260000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":120000,"unit":"千円"},"実績との対比":"2026年3月期に前倒し達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":6,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":6,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":389000,"unit":"千円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西工場・関東工場への新規設備投資の積み増し、関東工場の建屋増築の検討、製造人員、技術者、営業人員、管理人員の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表や説明に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「同計画の最終定量目標（売上高12.6億円、営業利益1.2億円）を前倒しで達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期実績と2026年3月期実績の通期比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「昨年度に続き、過去最高の売上・利益を更新!!」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の最終目標と予想、および発表日が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セールスミックスの変動による減益」「新規設備投資の大幅な増額修正」「人的資本投資…の積極化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マクロ事業の売上増加と、ナノ／マイクロ事業の産業機器分野の減少等によるセールスミックス変動による利益率の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「52,577」「62,385」「76,000」（単位：千円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「設備投資2027年3月期予想「389,000」、減価償却費「115,000」、研究開発費「76,000」（単位：千円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの説明は事業構成、投資、人員などで、為替等の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期は『成長に向けた先行投資の年』」「2028年3月期以降の収益拡大に向けた基盤構築を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「売上高12.6億円 営業利益1.2億円」および「2026年3月期に前倒し達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西工場及び関東工場への新規設備の積み増し」「関東工場の建屋増築も検討」「人材採用の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE、1株当り当期純利益、配当金、従業員数、研究開発費の対売上高比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「+1.1pt」、1株当たり当期純利益「+4.36円」、配当金「+2.00円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した会社指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：76名（2026年3月末現在）」「人員計画…87名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「デジタルカメラ出荷台数、ミラーレス構成比、配電盤出荷金額などのグラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後、配当性向30％を目安として株主還元を実施していく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは実績「7.4%」として記載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期予想の設備投資「389,000千円」、研究開発費「76,000千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」、目次に決算説明と業績見通しを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1〜4章が会社概要、ビジネスモデル、市場環境、競争力の源泉。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は大幅な減益を予想」「実際の業績等は…記載事項と異なる場合があります」。」）
