# 配当の復活と上場を展望できる財務体質の構築｜ライオン事務器（423A）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当の復活と上場を展望できる財務体質の構築」 — 非上場会社として、配当復活と将来の上場を意識した財務体質を中長期戦略に含めている。 (https://komori.app/company/423A/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「１株あたり配当額５円（特別配当５円）の配当を決定しております。」 — 配当の復活について、100周年を契機に1株5円の特別配当を実施する段階に進んだ。上場についての新たな記載はない。 (https://komori.app/company/423A/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「これまでご支援頂きました株主様へ感謝の意を表し、１株あたり配当額２円の配当を決定しております。」 — 配当復活後の株主還元を継続しているが、前年度の特別配当5円から当期は2円の期末配当となっている。 (https://komori.app/company/423A/filing/2021-fy)
- FY2023-H1 再掲 「１株当たり配当額（円）
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2」 — 配当復活後の株主還元として、前期の1株5円の特別配当に続き、当期は1株2円の配当を実施している。上場についての新たな記載はない。 (https://komori.app/company/423A/filing/2022-h1)
- FY2023 前進 「１株当たり配当額３円の配当を決定しております。」 — 配当復活後の株主還元を継続し、前年度の1株2円から当期は1株3円へ増加した。 (https://komori.app/company/423A/filing/2022-fy)
- 2026-05-14 達成 「当社は、2025年10月15日に東京証券取引所スタンダード市場に上場したため、2026年９月期中間期の潜在株式調整後１株当たり中間純利益は、新規上場日から2026年９月期中間期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。」 — 従来は上場を展望する財務体質が記載されていたが、東京証券取引所スタンダード市場への上場実績が示されている。 (https://komori.app/company/423A/disclosure/20260513530712)
- 2026-05-14 前進 「第２四半期は８円（記念配当）とし、期末は７円を予定しております。」 — 配当復活後の株主還元について、当事業年度の具体的な配当額を示している。 (https://komori.app/company/423A/disclosure/20260514533844)
- 2026-05-19 前進 「中間 8.0円
（上場記念配当）
期末 7.0円」 — 配当の復活・財務体質構築に関する記載が、上場記念配当を含む配当計画を示す段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/423A/disclosure/20260519540822)
- 2026-08-10 達成 「当社は、2025年10月15日に東京証券取引所スタンダード市場に上場したため、2026年９月期第３四半期の潜在株式調整後１株当たり四半期純利益は、新規上場日から2026年９月期第３四半期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。」 — 上場を展望する段階から、2025年10月15日の東京証券取引所スタンダード市場への上場実績が示されている。 (https://komori.app/company/423A/disclosure/20260810516176)
