# ライオン事務器（423A） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/423A/filing/2024-h1
提出日: 2025-05-15
対象期間: 2024-10-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/423A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VR57.pdf

## 事業

ライオン事務器は、事務用品・オフィス家具・IT機器の製造・販売を主たる事業とする企業である。事業は単一セグメントとして位置づけられているが、売上は以下の4つの事業ユニットにより構成される。販売店事業（国内の販売網を通じた販売）、エンタープライズ事業（大口顧客への直販・提携を含む）、文教事業（GIGAスクール関連を含む公教育市場向け提案・運用支援）、EC事業（ECプラットフォーム「ナビリオン」を活用した販促・直販含む）。この他、SoLid LABOという大阪のプレゼンテーションルームを活用し顧客接点を強化し、DelicaBooth系の個室ブース、再生材を用いたスタッキングチェアー No.1070シリーズ、LED照明、デスクライト、ポータブルバッテリー「ポポフ」などの新製品・周辺商材を展開している。中間連結会計期間の売上高は208億49百万円、営業利益は10億42百万円、経常利益は11億1百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7億58百万円であった。主要な商品区分別の売上は、販売店事業93億15百万円、エンタープライズ事業56億27百万円、文教事業59億6百万円、EC事業14億95百万円。財務・事業戦略として、ECプラットフォームの拡販、オフィス提案の強化、GIGAスクール関連の更新・運用支援、LED照明需要の拡大見込みなどを挙げている。財務指標として中間現金及び現金同等物は63億74百万円、現金及び現金同等物の期首残高は6,358百万円、期末残高は6,374百万円。中間純利益は758百万円、1株当たり中間純利益は25.40円、普通株主に係る中間純利益は758百万円、普通株式の期中平均株式数は29,868,450株である。株主資本は10,584百万円、自己株式3百万円を控除、総資産は24,873百万円、自己資本比率は48.5%。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 90百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 販売店事業 / 売上高 93億円
- エンタープライズ事業 / 売上高 56億円
- 文教事業 / 売上高 59億円
- EC事業 / 売上高 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
