# ライオン事務器（423A） ライオン事務器社員のパラ陸上競技・白濱顕子選手、『愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会』出場のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/423A/disclosure/20261016552188
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/423A

## 何が変わったか

ライオン事務器に所属する白濱顕子選手が、2026年10月開催のアジアパラ競技大会に日本代表として出場する予定であることを公表した。出場種目は女子100mと女子走幅跳のT11クラス。

## 会社が挙げた理由

白濱選手の競技活動と社会的理解を深める活動を支援し、パラスポーツの普及や障がい・補助犬への理解促進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 公益財団法人日本補助犬協会
- 相手先の概要: 公益財団法人日本補助犬協会。補助犬（盲導犬、介助犬、聴導犬）に関する活動を行う団体として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 白濱顕子選手が公益財団法人日本補助犬協会へ出向している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月18日から10月24日まで（大会開催予定）
- 適用分野: パラ陸上競技、パラスポーツの普及、障がい・補助犬への理解促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市を中心に開催
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女子100m T11で13秒19、女子走幅跳 T11で4m51
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 大会公式サイト（https://www.asianparagames-2026.org/ja/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年10月18日（日）から10月24日（土）まで開催。白濱選手は女子100ｍおよび女子走幅跳に出場予定。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「女子100ｍ予選：10月21日、女子走幅跳決勝：10月23日。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年10月16日付。大会開催期間は2026年10月18日から10月24日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出場予定です。出場種目および競技日程は変更となる場合があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会』、大会公式サイトの記載。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・代表者等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大会公式サイト：https://www.asianparagames-2026.org/ja/。WPA公認 第37回日本パラ陸上競技選手権大会。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月18日から24日、女子100m予選10月21日、女子走幅跳決勝10月23日。13秒19、4m51。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長の牽引役等に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「パラスポーツの普及と、障がいや補助犬に対する理解の促進に貢献してまいります。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの発売・改良・提供に関する記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「ライオン事務器に所属する白濱顕子選手が日本代表として出場予定。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ライオン事務器に所属する白濱顕子選手。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「愛知県名古屋市を中心に開催される『愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会』。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会』、女子100m T11、女子走幅跳 T11。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「会社名、代表者名、（コード番号：423A 東証スタンダード市場）、【お問合せ先】、記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「競技日程、競技記録、雇用・出向・支援内容を事実として記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「出場種目および競技日程は変更となる場合があります。」）
