# ライオン事務器（423A） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/423A/disclosure/20260810516176
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/423A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16.7％増、営業利益は22.3％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売店事業とエンタープライズ事業で大型什器案件・大型案件を獲得し、文教事業ではGIGAスクール案件が業績に貢献した。EC事業では食品・飲料カテゴリが堅調に推移し、ナフサ関連商品の供給不安を受けた使い切り手袋・テープ類・ゴミ袋等の需要増加も売上に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":32171,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 経常利益: {"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- １株当たり当期純利益: 24.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.8%","前期末":"48.8%"}
- 総資産: {"value":24370,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13364,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40723,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"経常利益":{"value":1442,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":15,"change":10,"change_rate":200,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":286,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":10,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":33773400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":75,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売店事業・エンタープライズ事業での大型案件の獲得、文教事業でのGIGAスクール案件、EC事業での食品・飲料カテゴリの堅調な推移やナフサ関連商品の需要増加が売上に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は32,171百万円、通期予想は40,723百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,152百万円、通期予想は1,400百万円。売上高は32,171百万円、通期予想は40,723百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.7％増、営業利益は22.3％増、経常利益は19.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.7％増、営業利益は前年同期比22.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,152百万円、経常利益1,211百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益787百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率は17.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は5.00円、2026年9月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績5.00円、今期予想15.00円等の記載があるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は10百万円、税金等調整前四半期純利益は1,200百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、事務器等の製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高32,171百万円・営業利益1,152百万円、前年同期の売上高27,563百万円・営業利益942百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末の48.8％から54.8％に上昇しました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「首都圏内でのGIGAスクール案件が業績に大きく貢献」「大型什器案件を成約」「食品・飲料カテゴリが堅調に推移」「需要が大きく増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売店事業124億47百万円・前年同期比0.6％増、エンタープライズ事業91億49百万円・12.4％増、文教事業105億73百万円・49.9％増、EC事業25億27百万円・13.5％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響、世界的なインフレの長期化及び為替相場の変動」への言及に加え、「大型案件を獲得」「共同提案を強化」「販促キャンペーンを実施」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は…となりました」と記載する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2026年6月30日で、売上高32,171百万円、営業利益1,152百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響、世界的なインフレの長期化及び為替相場の変動」「最低賃金の引き上げに伴う人件費の上昇」「物流費などの販売管理費の増加」「各商品の需給不安、価格高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年9月期第3四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2025年9月期第3四半期の対前年同四半期増減率について記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件受注もありました」「大型案件を獲得できました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取引社数増加のための活動を行いました」と記載されているが、取引社数の具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「令和9年度の整備計画の情報収集も行いながら活動しました」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,152百万円、経常利益1,211百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益787百万円。」）
