# ライオン事務器（423A） 2026年9月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/423A/disclosure/20260519540822
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/423A

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期および計画を上回った。これを受け、通期計画を売上高40,723百万円、営業利益1,400百万円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

販売店事業では官公庁・自治体需要を中心に案件を獲得し、エンタープライズ事業では大型リニューアル案件が増加した。文教事業では第2期GIGAスクール構想の首都圏を中心とした更新案件が売上を大きく押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25114,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 経常利益: {"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 純利益: {"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40723,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1442,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":989,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q実績は計画を上回った（計画比プラス）
- セグメント別実績: {"販売店事業":{"売上高":{"value":9276,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.4},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":6208,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.3},"文教事業":{"売上高":{"value":9628,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":63}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新営業拠点を2026年5月7日より開設。期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 新営業拠点には営業担当を中心に約150名が勤務。全社従業員数および期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"40%","DOE":"3%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"unit":"円","中間":8,"期末":7}
- 配当性向: {"目標":40,"2026年9月期計画":50.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大塚商会取引口座数":101.2,"unit":"万口座","リコー顧客数":140,"リコージャパン拠点数":341,"顧客数_unit":"万社","拠点数_unit":"拠点"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新営業拠点の開設、大手パートナー企業との協業拡大、オフィスまるごと提案の推進、個室ブース、コラボレーションボード、サイネージ等の有望商品の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」欄には売上高＋1.1％、営業利益＋16.3％などの記載があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結 2Q」の計画比として、売上高＋1.1％、営業利益＋16.3％、経常利益＋14.8％、当期純利益＋10.8％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年9月期 中間決算の概要」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 連結 計画の修正」として、売上高40,446百万円から40,723百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「官公庁・自治体需要」「大型リニューアル案件」「第2期GIGAスクール構想の更新案件」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件を獲得した」「大型リニューアル案件の実績増」「更新案件によって全体を大きく引き上げた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 事業別売上高」に販売店、エンタープライズ、文教の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の内訳表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋20.5％、営業利益＋37.2％、経常利益＋30.8％、当期純利益＋29.1％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては一般的な注意書きのみで、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な目標（連結） 配当性向40% DOE（株主資本配当率）3％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新営業拠点の開設（5月7日より）」「大手パートナー企業との協業拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オフィスまるごと案件数、ナビリオン・IBCの売上高と稼働口座数、社員1人当たり指標などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「案件数＋39.6％、ナビリオン売上高＋15.7％、稼働口座数＋31.8％、IBC売上高＋20.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高および稼働口座数は掲載されているが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業担当を中心とした約150名の社員が勤務」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大塚商会「取引口座数」101.2万口座、リコー「顧客数」140万社、「拠点数」341拠点。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%」「DOE（株主資本配当率）3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」51.1％などの推移は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期決算説明会資料」で、決算概要・施策・計画修正をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年9月期2Q 決算概要」「今後の施策」「2026年9月期の計画（修正）」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」を具体的な数値で示す一方、「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
