# ライオン事務器（423A） 2025年9月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/423A/disclosure/20251127510206
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/423A

## 何が変わったか

2025年9月期は、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から増加した。2026年9月期は、GIGAスクール端末の更新需要などを背景に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、エンタープライズ事業や重点戦略商品の売上が伸びた。2026年9月期は、GIGAスクール第2期の端末更新需要、介護・福祉市場への取り組み、大手パートナーとの協業拡大などを計画の背景として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":37022,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 純利益: {"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40446,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1366,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":979,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"販売店":{"value":15714,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"エンタープライズ":{"value":10872,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"文教":{"value":10435,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"営業拠点":12,"ショールーム":2,"国内子会社":2,"海外子会社":3,"単位":"カ所・社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":487,"unit":"名","内訳":"営業職194名、営業支援職82名、スタッフ職130名、その他81名"}
- 業績見通しの前提: GIGAスクール第2期の端末更新特需は2025年度〜2026年度に発生する見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円","中間":8,"期末":7}
- 配当性向: 48.7
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オフィス家具市場":{"value":4830,"unit":"億円","年度":"2025年予測"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大手パートナー企業との協業拡大、介護・福祉施設向けのワンストップ対応強化、GIGAスクール第2期の端末更新需要の取り込み、保守・メンテナンスによるストック収益の拡大

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GIGAスクール第2期のPCリプレース需要を捕捉」「大手パートナー企業との協業を進める」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GIGAスクール第2期の端末更新特需は25年度〜26年度に発生する見通し」「大手パートナー企業との協業を進めることで、顧客数拡大・顧客1社あたり収益拡大を図る」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 事業別売上高」に3事業の売上高と増減率を記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「エンタープライズ事業は10,872百万円、前年同期比－3.7％と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「GIGAスクール第2期の端末更新特需は25年度〜26年度に発生する見通し」と記載している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「GIGAスクール第2期の端末更新特需」「保守・メンテナンスで持続的に収益を積み上げ」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手パートナー企業との協業拡大」「介護・福祉施設向けに…ワンストップで対応」「GIGAスクール第2期のPCリプレース需要を捕捉」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重点戦略商品の売上高・販売台数、ナビリオン登録口座数、ストックビジネス比率、ROEなどを記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個室ブース販売台数＋25.3％、ポポフ販売台数＋724.5％、IBC稼働口座数＋22.2％、ナビリオン登録口座数4,164口座などを記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「個室ブースは売上高190百万円・販売台数342台、IBCは売上高875百万円・稼働口座数1,484件と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末現在 連結487名」、営業職194名などと記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オフィス家具市場について「4,830億円」とする2025年予測を記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年9月期計画として年間配当15.0円、配当性向48.7％を記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明会資料」で、目次に「決算概要」「2026年9月期の計画」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・事業概要、沿革、当社の強み、ロングセラー商品、国内外事業所などのページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発生する見通し」「計画」と記載し、さらに「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と説明している。」）
