# ライオン事務器（423A） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/423A/disclosure/20250905554143
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/423A

## 何が変わったか

株式会社大塚商会が当社議決権の40.19％を保有するその他の関係会社であること、当社との事業上の位置付け・取引・少数株主保護策を報告した。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、その他の関係会社である株式会社大塚商会に関する支配株主等の事項を報告するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月5日（提出日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 最近事業年度（取引実績）および2025年9月5日現在（関係会社情報）
- 金額: 販売 4,745百万円、仕入 3,862百万円、物流取引 270百万円、売掛金 508百万円、買掛金 892百万円、未払金 142百万円、株式会社大塚商会の資本金 10,374百万円
- 数量・規模: 株式会社大塚商会による議決権所有割合 40.19％（取引表では40.47％）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場申請に伴い、その他の関係会社である株式会社大塚商会に関する事項を報告するため。取引の適正性は関連当事者等管理規程に基づく承認・報告で確保する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 年度終了後に関連当事者等との取引を当社取締役会へ報告する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合（％）…計 40.19」「販売（注）4,745」「仕入（注）3,862」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「支配株主等との取引に関する事項」「業績予想」や「損失」に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「上場申請のための有報添付書類」「支配株主等に関する事項について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「期末残高　売掛金 508　買掛金 892　未払金 142」（百万円）」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月5日現在」「最近事業年度における同社との取引」「4,745」「3,862」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「40.19」「10,374」「4,745」「3,862」「270」「508」「892」「142」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「最近事業年度における同社との取引は以下の通りです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社大塚商会」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「年度終了後に当社の取締役会に報告することとしております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「支配株主等に関する事項について」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「取引の合理性…と取引条件の妥当性等…取締役会の承認を得ることとしております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最近事業年度における同社との取引は以下の通りです」「履行状況」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月5日」「（2025年9月5日現在）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の取締役会の承認を得ることとしております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保有しております」「生じることもありますが」「確保しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『サービス＆サポート事業』に属しております」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「年度終了後に当社の取締役会に報告することとしております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「同社は当社の議決権の40.19％を保有しております」「適正性を確保しております」」）
