# 中間配当による株主還元｜ミライアル（4238）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「平成28年９月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額……………………………………89,881千円（ロ）１株当たりの金額………………………………10円（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………平成28年10月11日」 — 当期中間配当として、総額89,881千円、1株当たり10円を決議した。 (https://komori.app/company/4238/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「平成28年９月９日　取締役会　普通株式　89,881千円　10円　平成28年７月31日　平成28年10月11日　利益剰余金」 — 中間配当について、1株当たり10円、総額89,881千円の配当が平成28年10月11日に支払開始となったことが配当金支払額として記載され、前四半期報告時点の決議から実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4238/filing/2016-q2)
- FY2017 達成 「当事業年度につきましては、１株につき中間配当として10円の配当を実施いたしましたが、第４四半期に震災に係る特別損失を追加計上したため、期末配当につきましては無配とすることに決定いたしました。」 — 中間配当1株10円の実施が通期報告で確認された。一方、震災に係る特別損失の追加計上を理由に期末配当は無配とされた。 (https://komori.app/company/4238/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年９月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額……………………………………89,881千円（ロ）１株当たりの金額………………………………10円（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………平成29年10月10日」 — 当期中間配当として、総額89,881千円、1株当たり10円を決議した。前期中間配当と同額であり、中間配当による株主還元方針が再確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「平成29年９月８日　取締役会　普通株式　89,881　10　平成29年７月31日　平成29年10月10日　利益剰余金」 — 中間配当について、1株当たり10円、総額89,881千円の支払いが平成29年10月10日に実施されたことが配当金支払額として記載された。前四半期報告時点の決議から支払実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4238/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年７月31日を基準日として、中間配当ができる。」旨を定款に定めております。当事業年度につきましては、当期業績ならびに将来の事業展望を総合的に勘案いたしまして、１株につき中間配当として10円の配当を実施し、１株につき期末配当として20円（うち記念配当10円）の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は24.8％となりました。」 — 中間配当10円を継続して実施し、前期に無配とした期末配当も20円（創立50周年記念配当10円を含む）として再開した。 (https://komori.app/company/4238/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 達成 「配当金支払額　決議　平成30年４月25日　定時株主総会　普通株式　179,763　20　平成30年１月31日　平成30年４月26日　利益剰余金」 — 前期末配当について、1株当たり20円、総額179,763千円の支払いが平成30年4月26日に実施されたことが確認された。1株当たり配当額には創立50周年記念配当10円が含まれる。 (https://komori.app/company/4238/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年９月７日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額……………………………………89,881千円（ロ）１株当たりの金額………………………………10円（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………平成30年10月９日」 — 当期中間配当として総額89,881千円、1株当たり10円を決議した。前期および前回開示と同額であり、中間配当による株主還元方針が継続している。 (https://komori.app/company/4238/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「平成30年９月７日　取締役会　普通株式　89,881　10　平成30年７月31日　平成30年10月９日　利益剰余金」 — 1株当たり10円、総額89,881千円の中間配当について、平成30年10月9日に支払いが実施されたことが配当金支払額として確認された。前四半期報告時点の決議から支払実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4238/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当事業年度につきましては、当期業績ならびに将来の事業展望を総合的に勘案いたしまして、１株につき中間配当として10円の配当を実施し、１株につき期末配当として20円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は21.5％となりました。」 — 中間配当10円と期末配当20円、年間30円の配当方針を継続した。連結配当性向は21.5％と開示された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「2019年４月25日　定時株主総会　普通株式　179,762　20　2019年１月31日　2019年４月26日　利益剰余金」 — 2019年1月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり20円、総額179,762千円の支払いが2019年4月26日に実施されたことが確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年９月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額……………………………………89,880千円（ロ）１株当たりの金額………………………………10円（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………2019年10月７日」 — 当期中間配当として総額89,880千円、1株当たり10円を決議した。前期までの中間配当10円と同水準であり、中間配当による株主還元方針が継続している。 (https://komori.app/company/4238/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2019年９月９日　取締役会　普通株式　89,880　10　2019年７月31日　2019年10月７日　利益剰余金」 — 1株当たり10円、総額89,880千円の中間配当について、2019年10月7日に支払いが実施されたことが配当金支払額として確認された。前四半期報告時点の決議から支払実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4238/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 達成 「2020年４月22日　定時株主総会　普通株式　179,761　20　2020年１月31日　2020年４月23日　利益剰余金」 — 2020年1月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり20円、総額179,761千円の支払いが2020年4月23日に実施されたことが確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年９月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額……………………………………90,005千円（ロ）１株当たりの金額………………………………10円（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………2020年10月５日」 — 当期中間配当として総額90,005千円、1株当たり10円を決議した。中間配当10円を継続する株主還元方針が再確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「2020年９月８日　取締役会　普通株式　90,005　10　2020年７月31日　2020年10月５日　利益剰余金」 — 2020年9月8日に決議した中間配当について、総額90,005千円、1株当たり10円の支払いが2020年10月5日に実施されたことが確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当事業年度につきましては、当期業績ならびに将来の事業展望を総合的に勘案いたしまして、１株につき中間配当として10円の配当を実施し、１株につき期末配当として20円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は26.7％となりました。」 — 中間10円・期末20円、年間30円の配当を継続した。1株当たり配当額は前期と同水準である一方、連結配当性向は前期の21.5％から26.7％となった。 (https://komori.app/company/4238/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「2021年４月22日　定時株主総会　普通株式　180,011　20　2021年１月31日　2021年４月23日　利益剰余金」 — 2021年1月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり20円、総額180,011千円の支払いが2021年4月23日に実施されたことが確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 引き上げ 「2021年９月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額……………………………………180,077千円（ロ）１株当たりの金額………………………………20円（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………2021年10月11日」 — 中間配当を1株当たり20円とする決議が示された。従来の中間配当10円から金額が引き上げられ、総額は180,077千円となった。 (https://komori.app/company/4238/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「2021年９月８日　取締役会　普通株式　180,077　20　2021年７月31日　2021年10月11日　利益剰余金」 — 2021年9月8日に決議した中間配当について、総額180,077千円、1株当たり20円の支払いが2021年10月11日に実施されたことが確認された。前四半期の配当決議から支払実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4238/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当事業年度につきましては、当期業績ならびに将来の事業展望を総合的に勘案いたしまして、１株につき中間配当として20円の配当を実施し、１株につき期末配当として25円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は29.0％となりました。」 — 中間配当20円に加え、期末配当25円を実施し、年間配当は45円となった。前期の中間10円・期末20円、年間30円から株主還元額が増加した。 (https://komori.app/company/4238/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「2022年４月26日　定時株主総会　普通株式　225,096　25　2022年１月31日　2022年４月27日　利益剰余金」 — FY2022に決定された1株当たり25円の期末配当について、総額225,096千円が2022年4月27日に支払われたことが確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 引き上げ 「2022年９月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額……………………………………225,231千円（ロ）１株当たりの金額………………………………25円（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………2022年10月11日」 — 当期中間配当を1株当たり25円、総額225,231千円とする決議が示された。前期中間配当の1株当たり20円から5円引き上げられた。 (https://komori.app/company/4238/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2022年９月８日　取締役会　普通株式　225,231　25　2022年７月31日　2022年10月11日　利益剰余金」 — 1株当たり25円、総額225,231千円の中間配当について、2022年10月11日に支払いが実施されたことが確認された。前四半期の配当決議から支払実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4238/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度につきましては、当期業績ならびに将来の事業展望を総合的に勘案いたしまして、１株につき中間配当として25円の配当を実施し、１株につき期末配当として30円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は31.5％となりました。」 — 中間配当25円、期末配当30円、年間配当55円となり、前期の中間20円・期末25円、年間45円から株主還元額を引き上げた。 (https://komori.app/company/4238/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 達成 「2023年４月25日　定時株主総会　普通株式　270,278　30　2023年１月31日　2023年４月26日　利益剰余金」 — FY2023に決定された1株当たり30円の期末配当について、総額270,278千円が2023年4月26日に支払われたことが確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 後退 「2023年９月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額……………………………………180,292千円（ロ）１株当たりの金額………………………………20円（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………2023年10月10日」 — 当期中間配当は1株当たり20円、総額180,292千円と決議された。前期中間配当の1株当たり25円から5円減少しており、中間配当額は引き下げられた。 (https://komori.app/company/4238/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「2023年９月８日　取締役会　普通株式　180,292　20　2023年７月31日　2023年10月10日　利益剰余金」 — 2023年9月8日に決議された中間配当について、総額180,292千円、1株当たり20円の支払いが2023年10月10日に実施されたことが確認された。前四半期の配当決議から支払実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4238/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「当事業年度につきましては、当期業績ならびに将来の事業展望を総合的に勘案いたしまして、１株につき中間配当として20円の配当を実施し、１株につき期末配当として20円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は35.1％となりました。」 — 中間配当20円は継続したが、期末配当は前期の30円から20円へ減少し、年間配当は55円から40円となった。配当性向は35.1％と開示された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 達成 「2024年４月25日　定時株主総会　普通株式　180,292　20　2024年１月31日　2024年４月26日　利益剰余金」 — FY2024に決定された1株当たり20円の期末配当について、総額180,292千円が2024年4月26日に支払われたことが確認された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「2024年９月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）配当金の総額……………………………………180,390千円
（ロ）１株当たりの金額………………………………20円
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………2024年10月７日」 — 当期中間配当は1株当たり20円と決議され、前期中間配当と同額の株主還元が継続された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当事業年度につきましては、当期業績ならびに将来の事業展望を総合的に勘案いたしまして、１株につき中間配当として20円の配当を実施し、１株につき期末配当として20円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は34.1％となりました。」 — 中間配当20円・期末配当20円、年間配当40円を継続した。前期と1株当たり配当額は同じであり、連結配当性向は34.1％と開示された。 (https://komori.app/company/4238/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「2025年９月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。
（イ）配当金の総額……………………………………90,384千円
（ロ）１株当たりの金額………………………………10円
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………2025年10月６日」 — 当期中間配当は1株当たり10円、総額90,384千円と決議された。前期中間配当の1株当たり20円から10円へ減少し、中間配当額が引き下げられた。 (https://komori.app/company/4238/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 引き上げ 「また、有利子負債を活用するとともに、積極的な配当や自己株式取得等、新たに株主還元を強化し、資本コスト逓減による最適な資本構成も実現します。」 — 前期の年間配当40円に対し、当期は中間配当10円を含む年間配当50円を予定し、期末配当は40円とされた。積極的な配当や自己株式取得等による株主還元強化が新たに示された。 (https://komori.app/company/4238/disclosure/20260309577989)
- 2026-03-09 再定義 「当期（2026年１月期）から、新たに配当性向の指標を「総還元性向またはDOE」に見直し、株主還元を強化します。」 — 中間配当10円・期末配当40円、年間配当50円が示されるとともに、株主還元の指標が総還元性向またはDOEを用いる枠組みに変更された。 (https://komori.app/company/4238/disclosure/20260309578131)
- 2026-03-09 再定義 「DOE基準を導入し、半導体市況のボラティリティに左右されない配当額の安定化を図ります」 — 中間配当を中心とした従来の株主還元の説明に加え、DOEを基準とする配当額安定化の方針が示された。 (https://komori.app/company/4238/disclosure/20260309578175)
- 2026-06-08 引き上げ 「第２四半期末を基準日とする配当（中間配当）は１株当たり 30 円を予想しています。」 — FY2026-H1に開示された中間配当1株当たり10円に対し、2027年1月期の中間配当予想は30円となった。予想値であり、支払完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/4238/disclosure/20260608565079)
- 2026-06-08 引き上げ 「27年1月期の中間配当は30円の配当を予定します」 — 前期中間配当10円に対し、2027年1月期の中間配当を30円とする計画が示された。支払い済みの実績ではなく、計画上の引き上げである。 (https://komori.app/company/4238/disclosure/20260608565146)
- 2026-09-08 引き上げ 「2027年１月期              －              30.00」 — 2027年1月期の中間配当は1株当たり30円となり、前期中間配当の10円から増額された。期末配当金は未定とされている。 (https://komori.app/company/4238/disclosure/20260908532943)
- 2026-09-08 引き上げ 「27年1月期の中間配当は30円に決定しました（配当性向62.4%、DOE1.2%に相当し、DOEは通期で2%超を前提としています）」 — 中間配当は前期の1株当たり10円から30円へ引き上げられ、DOE基準を前提とする配当額の安定化方針も示された。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4238/disclosure/20260908532957)
- FY2027-H1 引き上げ 「2026年９月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。
（イ）配当金の総額……………………………………263,381千円
（ロ）１株当たりの金額………………………………30円」 — 当期中間配当は1株当たり30円となり、前期中間配当の10円から20円増加した。 (https://komori.app/company/4238/filing/2026-h1)
