# ミライアル（4238） 地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4238/disclosure/20260730502828
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4238

## 何が変わったか

2026年7月28日の熊本地震を受け、安全確認のため設備の稼働を一時停止しましたが、生産ラインは順次再立ち上げ、完成在庫品の出荷は再開しています。施設・設備の重大な被害や業績への影響は、まだ確定していません。

## 会社が挙げた理由

地震後の安全確認のため設備の稼働を一時停止し、安全点検および設備確認を実施しています。損害額と業績への影響は現在精査中です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ミライアル株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 施設および設備、生産ライン、完成在庫品
- 原因: 2026年7月28日に発生した令和８年熊本地震
- 業績への影響額: 損害額および当社業績への影響は現在精査中で、現時点では未定。計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 設備の稼働を2026年7月28日夕刻より一時停止
- 再開予定日: 生産ラインはその後、順次立ち上げを進めている。完成在庫品の出荷は再開済み。具体的な再開予定日はnot_disclosed
- 調査体制: 安全点検および設備確認を実施。第三者委員会・特別調査委員会等はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き安全および品質を最優先に確認作業を進める。開示すべき事項が判明した場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今回の地震による損害額および当社業績への影響につきましては現在精査中であり、現時点では未定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社業績への影響につきましては現在精査中であり、現時点では未定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「損害額および当社業績への影響につきましては現在精査中であり、現時点では未定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「従業員全員の安全確認が完了」「施設および設備」「生産・稼働・出荷状況」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「安全確認のため、7月28日夕刻より設備の稼働を一時停止いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「損害額および当社業績への影響につきましては現在精査中であり、現時点では未定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月28日に発生いたしました令和８年熊本地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「施設および設備」「生産ライン」「完成在庫品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「7月28日夕刻より設備の稼働を一時停止」「損害額…現時点では未定です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・他資料・決算短信への参照記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「確認を進めております」「順次生産ラインの立ち上げを進めております」「現在精査中であり、現時点では未定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「地震の影響に関するお知らせ」で、過去の開示への言及なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回状況との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であり、現時点では未定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年7月28日に発生いたしました令和８年熊本地震」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の現時点における状況」「会社名 ミライアル株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「令和８年熊本地震」に関する影響として記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。」」）
