# ミライアル（4238） 2027年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4238/disclosure/20260608565446
種別: 決算
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4238

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、半導体関連需要や自動車向け需要の回復を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。第2四半期累計の業績予想は開示した一方、通期業績予想と期末配当予想は合理的な算定が困難として未開示または未定とした。

## 会社が挙げた理由

AIを中心とした半導体市場の需要回復とウエーハ在庫調整の底打ち、自動車業界でのHEV回帰による需要回復、部品の安定供給を挙げている。通期予想を開示していない理由として、主要製品が短期間で需要動向の変化が大きい半導体業界の影響を強く受け、合理的な算定が困難であることを説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":3925,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":121.2}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":119}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2}
- １株当たり当期純利益: 21円40銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.8,"前期末":85.7}
- 総資産: {"value":29312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"現時点で合理的な業績予想の算定が困難"}
- 第2四半期累計業績予想: {"売上高":{"value":7970,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計：売上高7,970百万円、営業利益480百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益360百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":"第2四半期末30.00円、期末未定（年間合計未定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 総還元性向30％またはDOE2％のいずれか高い方を下限とした安定配当
- セグメント別売上高: {"プラスチック成形事業":{"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"成形機事業":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4}}
- セグメント別利益: {"プラスチック成形事業":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"成形機事業":{"value":46,"unit":"百万円","前年同期":"営業損失23百万円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":379847,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当四半期のセグメント情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":28665,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"千円"},{"項目":"保険差益","value":98,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":297,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"当四半期":{"新規":0,"除外":0,"社名":"－"},"今後":"布谷計器製作所、大阪布谷精器の計2社が孫会社となり、2027年1月期第3四半期の連結損益計算書から布谷舶用計器工業グループの損益を取り込む予定"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10120000
- 期末自己株式数: 1081785
- 業績の増減要因: AIを中心に半導体市場の需要が回復し、ウエーハの在庫調整は底打ちしたものとみられる。自動車業界向けではHEV回帰への方向性が明確になり、需要回復の兆しが見え、部品も安定供給された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,925百万円（前年同期比26.4％増）、営業利益239百万円（同121.2％増）、経常利益258百万円（同119.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益193百万円（同87.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年1月期第1四半期の売上高は前年同期比26.4％増、営業利益は同121.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益239百万円、経常利益258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益193百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において2027年1月期の1株当たり期末配当金については未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向30％またはDOE２％のいずれか高い方を下限とした安定配当」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計28,774千円、特別損失合計297千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プラスチック成形事業の売上高は前年同期比21.9％増、営業利益は同28.8％増。成形機事業の売上高は同85.4％増、営業利益46百万円（前年同期は営業損失23百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高3,925百万円、営業利益239百万円。前年同期は売上高3,106百万円、営業利益108百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年1月期第1四半期77.8％、2026年1月期85.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIを中心に半導体市場の需要が回復し、ウエーハの在庫調整は底打ちしたものとみられます。」「自動車業界向けの需要は回復の兆しが見え」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体市場の需要が回復」「需要は回復の兆しが見え」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体市場の需要が回復」「自動車業界向けの需要は回復の兆しが見え」「部品に関しても安定供給される状況が維持されました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受注状況は回復していくものと見込まれます。」「受注活動に影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月１日～2026年４月30日」、売上高3,925百万円、営業利益239百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による樹脂供給不足のため、受注活動に影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況は回復していくものと見込まれます。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では売上高・営業利益などの財務数値が示されているが、財務諸表以外の数値指標の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期成長戦略2028の最終年度の2028年度（2029年１月期）に、売上高239億円、ROE11.1％を目指します。」」）
