# ミライアル（4238） 2027年１月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4238/disclosure/20260608565146
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4238

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、半導体・自動車関連の需要回復を背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比で倍増した。また、布谷舶用計器工業の子会社化、借入による資金調達、自己株式取得・消却など、成長投資と資本政策の具体策を示した。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の需要回復、自動車業界向け需要の回復、売上高増加に伴う固定費負担の減少、生産効率の改善、および子会社の寄与。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3925,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":121.2}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":119}
- 純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3925,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":239,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":323,"単位":"名","基準日":"2026年1月31日","範囲":"単体"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高239億円、営業利益47億円、営業利益率20.0%、ROE11.1%","目標年度":"2029年1月期（2028年度）","実績対比":{"2024年1月期実績":"売上高132億円、営業利益15億円、営業利益率11.5%、ROE4.8%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":11.1,"単位":"%","年度":"2029年1月期"},"自己資本比率":{"実績":77.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2027年1月期":{"中間":30,"単位":"円/株","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":75.3,"unit":"%","DOE":"通期で2%超を前提"}
- 自己株式取得: {"金額上限":5,"金額単位":"億円","株数上限":500000,"期間":"2026年6月8日～2027年1月31日","消却":"1,010,000株を2026年6月8日に消却予定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 布谷舶用計器工業の全株式取得による連結子会社化、シンジケートローン契約締結（組成総額1,900百万円）、自己株式500,000株・5億円を上限とする取得、自己株式1,010,000株の消却、中期成長戦略期間中の成長投資枠50億円超、中期成長戦略期間中の1～5億円規模の自己株式取得、2026年4月からのCxO制導入および組織再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期第2四半期連結業績予想」として第2四半期の実績・予想を掲載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lに「2027年1月期 第1四半期」として売上高3,925百万円、営業利益239百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは第2四半期連結業績予想であり、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」として、販売要因240百万円、減価償却△40百万円、その他固定費△134百万円、子会社66百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体市場の需要が回復」「自動車業界向けの需要は回復の兆し」「売上高増加及びそれに伴う固定費負担の減少等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別状況の表は各事業の売上高・構成比・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却 △40」「その他固定費 △134」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋26.4%、営業利益＋121.2%、経常利益＋119.0%、純利益＋87.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「緩やかな回復基調が継続するものと見込まれます」「受注状況は緩やかに回復していくと見込まれます」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存品の需要回復には一定の時間を要している」「緩やかな回復基調が継続するものと見込まれます」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年1月期計画」として売上高239億円、営業利益47億円、ROE11.1%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「布谷舶用計器工業の株式取得（連結子会社化）」「シンジケートローン契約締結」「自己株式の取得および自己株式の消却」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、半導体・自動車・医療・電子機器・機械・部品・その他の市場別売上高、事業別売上構成比率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プラスチック成形事業売上高＋21.9%、成形機事業売上高＋85.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数323名 ※2026年1月31日現在（単体）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア拡大を見据え」と記載されているが、シェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％またはDOE2％のいずれか高い方を下限」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限500,000株・5億円、消却株式数1,010,000株を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2029年1月期計画のROE11.1%、2026年1月期第1四半期の自己資本比率77.8%を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「50億円超を目安に成長投資枠を確保」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、グラフ、戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、「決算概要」「中期成長戦略」「企業価値向上に向けた新たな取り組み」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本件に伴う連結業績および財務状況に与える影響につきましては現在精査中」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益となる見込みです」「取り込まれる予定です」「確約や保証を与えるものではありません」と記載。」）
