# ミライアル（4238） 2027年１月期第１四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4238/disclosure/20260601557275
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4238

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3.17％、営業利益は21.05％、経常利益は25.00％、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.46％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

半導体市場が回復していく中でプラスチック成形事業の製品出荷が増加し、工場稼働率の向上や固定費圧縮などにより利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3780,"revised_forecast":3900,"change":120,"change_rate":3.17,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":230,"change":40,"change_rate":21.05,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":250,"change":50,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":180,"change":50,"change_rate":38.46,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.39,"revised_forecast":19.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年１月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月９日
- 前期実績: 売上高3,106百万円、営業利益108百万円、経常利益117百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円、１株当たり四半期純利益11.44円 銭
- 修正の理由: 半導体市場が回復していく中で、プラスチック成形事業の製品出荷が増加し、これに伴う工場稼働率の向上や固定費圧縮等による利益率の改善などから、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年１月期第１四半期…の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および業績予想表に「2027 年１月期第１四半期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,780百万円から3,900百万円、営業利益は190百万円から230百万円、経常利益は200百万円から250百万円、四半期純利益は130百万円から180百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.17％、営業利益21.05％、経常利益25.00％、四半期純利益38.46％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.17％に対し、営業利益21.05％、経常利益25.00％、四半期純利益38.46％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は38.46％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.17％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益230百万円、経常利益250百万円、四半期純利益180百万円。前期第1四半期実績はそれぞれ108百万円、117百万円、103百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、1株当たり四半期純利益の双方の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は製品出荷、工場稼働率、固定費圧縮、利益率改善について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体市場が回復していく中で、プラスチック成形事業の製品出荷が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラスチック成形事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体市場が回復」「製品出荷が増加」「工場稼働率の向上」「固定費圧縮等による利益率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体市場が回復していく中で」および「固定費圧縮等による利益率の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は製品出荷増加、稼働率向上、固定費圧縮などを説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体市場が回復していく中で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品出荷が増加」「工場稼働率の向上」「固定費圧縮等による利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年６月１日」、対象期間は「2026 年２月１日～2026 年４月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績予想表は「第１四半期連結業績予想」のみ。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
