# ミライアル（4238） 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4238/disclosure/20260601556808
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4238

## 何が変わったか

ミライアルは、布谷舶用計器工業の株式取得に伴う借入金を借り換えるため、総額1,900百万円の無担保・無保証のシンジケートローンを組成することを決めた。2027年1月期以降の連結純資産維持と2期連続の経常損失回避を求める財務制限条項が付される。

## 会社が挙げた理由

布谷舶用計器工業の発行済株式取得に伴う当座貸越借入金の借換えを行い、有利子負債を活用した最適な資本構成への転換を図るため。会社は、M&Aによる事業ポートフォリオの拡大や企業価値向上も目的としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約締結
- 発生日: 2026年6月1日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ミライアル株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 布谷舶用計器工業株式会社（発行済株式の全てを取得）
- 原因: 布谷舶用計器工業の発行済株式の取得のための当座貸越に基づく借入金の借換資金
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年1月期
- 業績予想への影響: 本件による2027年1月期の連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月9日に契約締結予定、2026年6月12日に借入予定。今後もキャッシュアロケーションとバランスシートマネジメントを行いながら、最適な資本構成の実現を目指す。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた際には速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による 2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件による 2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による 2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「（２）組成総額 1,900 百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本契約は、布谷舶用計器工業の発行済株式の取得のための当座貸越に基づく借入金の借換資金を資金使途としています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はシンジケートローン契約の目的、概要および業績影響を記載しており、出荷・生産・販売等の停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「（２）組成総額 1,900 百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件による 2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微です。／2027 年１月期決算以降」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本日 2026 年６月１日開催の取締役会において、株式会社三菱 UFJ 銀行をアレンジャー、株式会社みずほ銀行をジョイント・アレンジャーとするシンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 ミライアル株式会社／布谷舶用計器工業株式会社」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「組成総額 1,900 百万円／契約締結予定日 2026 年６月９日／借入予定日 2026 年６月 12 日／最終返済期日 2036 年４月 30 日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「（２）組成総額 1,900 百万円、（３）契約締結予定日 2026 年６月９日、（４）借入予定日 2026 年６月 12 日」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「契約締結予定日 2026 年６月９日／借入予定日 2026 年６月 12 日」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題：財務上の特約が付されたシンジケートローン契約締結に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、開示すべき事項が生じた際には速やかにお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「契約を締結することを決議いたしました／契約締結予定日／借入予定日」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本契約は、布谷舶用計器工業の発行済株式の取得のための当座貸越に基づく借入金の借換資金を資金使途としています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、本日 2026 年６月１日開催の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はシンジケートローン契約の締結に関するものであり、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過または過去の開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約締結に関するお知らせ」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
