# ミライアル（4238） 2026年１月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4238/disclosure/20260309578175
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4238

## 何が変わったか

2026年1月期は、半導体関連などの需要回復が緩やかで売上高が減少し、工場稼働率の低下や減価償却費の増加も重なって営業利益が大きく減少しました。一方、2028年度を最終年度とする中期成長戦略、新たな配当・自己株式取得方針、M&Aを含む成長投資方針を示しました。

## 会社が挙げた理由

売上高減少による工場稼働率の低下、減価償却費の増加、ウェーハ在庫調整後の需要回復の遅れや自動車業界の需要失速などを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":12599,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 経常利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 純利益: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3196,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":323,"単位":"名","基準日":"2026年1月31日（単体）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度（2029年1月期）","売上高":"239億円","営業利益":"47億円","営業利益率":"20.0%","ROE":"11.1%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"11.1%","実績":"4.8%"},"自己資本比率":{"実績":"85.7%"}}
- 年間配当: {"年間":"50円","中間":"10円","期末":"40円"}
- 配当性向: {"率":"70.5%","DOE":"2.0%","総還元性向":"30%もしくはDOE2%のいずれか高い方を下限"}
- 自己株式取得: {"期間":"中期成長戦略期間中","規模":"1～5億円規模","目安":"発行済み株式総数の3%程度を継続的に取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動化投資・拡張投資・研究開発投資による既存事業の収益力強化、半導体事業、社会インフラ事業、ライフサイエンス事業、産業機器事業を候補とする戦略的M&A、総還元性向30%またはDOE2%のいずれか高い方を下限とする配当方針への見直し、中期成長戦略期間中の自己株式取得、2026年4月からのCxO制導入、2026年4月以降の製品群別組織への見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期第1四半期連結業績予想」および「対前期増減率（%）」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算概要では前年度比と業績要因が説明されているが、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益の四半期推移」に2026年1月期第4四半期の売上高3,196百万円、営業利益89百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今年度（2026年1月期）から、新たに配当性向の指標を『総還元性向またはDOE』に見直し」とあるが、通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に販売要因△601百万円、減価償却△136百万円、その他固定費△8百万円、子会社△132百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ウェーハ在庫調整は底打ちしたとみられるものの、需要の回復はまだら」「自動車業界の需要の失速等の影響」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別状況の表は「売上高」「構成比」「前期比増減率」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却 △136」「その他固定費 △8」が増減要因図に示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年度比△10.0%、営業利益は前年度比△61.3%。営業利益の要因として販売要因△601百万円、減価償却△136百万円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「緩やかな回復基調が継続するものと見込まれます」「稼働率上昇により…増益となる見込み」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「自動車業界の動向など一部不透明な状況は継続」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年1月期実績」と「2029年1月期計画」として、売上高132億円対239億円、ROE4.8%対11.1%等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「企業価値向上に向けた新たな取り組み」として、戦略的M&A、成長投資、自己株式取得、2026年4月からのCxO制導入を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数323名、プラスチック成形事業の売上構成比率87.8%、成形機事業12.2%、各セグメント利益率の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「プラスチック成形事業売上高は前期比△8.4%、成形機事業は△17.6%。半導体売上高も11,571百万円から10,565百万円へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 323名 ※2026年1月31日現在（単体）」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア拡大を見据え」とあるが、シェア数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％またはDOE2％のいずれか高い方を下限」とし、2026年1月期の配当性向70.5%、DOE2.0%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「中期成長戦略期間中に…継続的な自己株式取得を実施」「1～5億円規模の自己株取得を想定」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年度（2029年1月期）に、売上高239億円、ROE11%を目指します」「ROE 11.1%」とある。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「50億円超を目安に成長投資枠を確保」「1～5億円規模の自己株取得を想定」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別状況、グラフ、戦略方針で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、「2026年1月期決算概要」以降に業績・戦略説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復基調が継続するものと見込まれます」「増益となる見込み」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「全社売上高は前期比△10.0%、プラスチック成形事業は△8.4%、成形機事業は△17.6%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高減少による工場稼働率の低下や減価償却費の増加等」および営業利益増減要因の金額表示。」）
