# ミライアル（4238） 2026年１月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4238/disclosure/20260309578131
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4238

## 何が変わったか

2026年1月期は、売上高が前期比10.0％減、営業利益が61.3％減となるなど、減収減益の実績となった。同時に、2027年1月期第1四半期の業績予想を新たに開示したが、通期予想は合理的な算定が困難として開示していない。

## 会社が挙げた理由

プラスチック成形事業ではウエーハ在庫調整が底打ちしたとみられるものの需要回復がまだらで緩やかだった。成形機事業では自動車業界の需要失速などで受注が軟調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3780,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期（実績）／2027年１月期（第１四半期予想）
- 対象期間: 通期（実績）および第１四半期（業績予想）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年１月期：売上高14,003百万円、営業利益1,434百万円、経常利益1,516百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,058百万円、１株当たり当期純利益117.29円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由は記載されていない。通期予想については、短期間で需要動向が大きく変化する半導体業界の影響が強く、現時点で合理的な算定が困難としている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失20,903千円、固定資産除却損2,335千円、特別損失合計23,238千円
- 配当予想の修正: 2027年１月期の配当金は未定（配当予想の修正に関する記載はなし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年１月期の連結業績」／「2027年１月期第１四半期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は12,599百万円（前期比10.0％減）、営業利益は555百万円（前期比61.3％減）、経常利益は633百万円（前期比58.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は641百万円（前期比39.4％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「前期比10.0％減」／営業利益「前期比61.3％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年１月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2027年１月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は555百万円（前期比61.3％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は12,599百万円（前期比10.0％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年１月期「親会社株主に帰属する当期純利益641百万円」／2025年１月期「1,058百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失20,903千円」／「固定資産除却損2,335千円」／「特別損失合計23,238千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要の回復はまだらであり、全体として回復は緩やか」／「自動車業界の需要の失速等の影響を受け、受注状況が軟調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラスチック成形事業は」／「成形機事業は、自動車業界の需要の失速等の影響を受け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の回復はまだらであり、全体として回復は緩やか」／「自動車業界の需要の失速等の影響を受け、受注状況が軟調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別実績として「売上高」「営業利益」は記載されているが、需要要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ウエーハ在庫調整が底打ちしたとみられるものの、需要の回復はまだら」／「自動車業界の需要の失速等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要の回復はまだら」／「受注状況が軟調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きについては依然として不透明な状況が継続するものと思われます」／「緩やかな回復基調が継続するものと見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プラスチック成形事業」の売上高・営業利益減少／「成形機事業」の売上高・営業利益減少」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生産能力増強や自動化等による効率化のための投資を進めています」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産能力増強や自動化等による効率化のための投資を進めています」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月９日」／対象期間「2025年２月１日～2026年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期連結業績予想を現時点で合理的に算定することが困難であることから翌四半期累計期間の連結業績予想を開示しています」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、開示しておりません。連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定が困難」／「緩やかな回復が見込まれる一方で」／「懸念され」」）
