# 経常利益率7％以上の確保｜フジプレアム（4237）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、収益性の向上を重視しており、生産性の向上、新製品開発及び営業力の強化を徹底し、経常利益率７％以上を確保することを経営指標としております。」 — 経常利益率7％以上を経営指標として初めて明示し、生産性向上、新製品開発、営業力強化を達成手段として挙げている。 (https://komori.app/company/4237/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、収益性の向上を重視しており、生産性の向上、新製品開発及び営業力の強化を徹底し、経常利益率７％以上を確保することを経営指標としております。当連結会計年度における経常利益率は3.9％（前年同期比1.6ポイント減）となりました。」 — 経常利益率7％以上の指標と、生産性向上・新製品開発・営業力強化という手段を継続している。実績は3.9％で、前年同期比1.6ポイント減となった。 (https://komori.app/company/4237/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、収益性の向上を重視しており、生産性の向上、新製品開発及び営業力の強化を徹底し、経常利益率７％以上を確保することを経営指標としております。当連結会計年度における経常利益率は3.8％（前年同期比0.1ポイント減）となりました。」 — 経常利益率7％以上の経営指標と、生産性向上・新製品開発・営業力強化という手段を継続している。実績は3.8％で、前年度の3.9％から0.1ポイント低下した。 (https://komori.app/company/4237/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、当第１四半期連結累計期間における経営成績は、売上高2,593百万円（前年同四半期比24.2％減）、営業利益131百万円（同169.6％増）、経常利益129百万円（同160.1％増）を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円（同180.3％増）となりました。」 — 報告数値から算出した経常利益率は約5.0％で、前年同期の約1.5％から改善した。経常利益率７％以上の経営指標に対する測定可能な前進だが、目標水準にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「売上高4,976百万円（前年同四半期比27.9％減）、営業利益147百万円（同19.8％減）、経常利益144百万円（同23.5％減）を計上し」 — 経常利益率は報告数値から約2.9％となり、前年同期の約2.7％から小幅に改善した。経常利益率７％以上の経営指標にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、当第３四半期連結累計期間における経営成績は、売上高8,309百万円（前年同四半期比12.2％減）、営業利益238百万円（同0.2％増）、経常利益258百万円（同4.3％増）を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は168百万円（同57.4％減）となりました。」 — 報告数値から算出した経常利益率は約3.1％となり、前年同期の約2.6％から改善した。経常利益率７％以上の経営指標にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における経常利益率は2.8％（前年同期比0.2ポイント減）となりました。」 — 経常利益率7％以上の経営指標を継続しているが、当年度実績は2.8％で、前年度の3.0％から0.2ポイント低下し、目標水準を下回っている。 (https://komori.app/company/4237/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高4,414百万円（前年同四半期比70.2％増）、営業利益106百万円（同18.9％減）、経常利益105百万円（同18.1％減）を計上し」 — 報告数値から算出した経常利益率は約2.4％となり、前年同期の約5.0％および前年度の2.8％を下回った。経常利益率７％以上の経営指標にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高9,499百万円（前年同四半期比90.9％増）、営業利益225百万円（同52.8％増）、経常利益232百万円（同61.1％増）を計上し」 — 報告数値から算出した経常利益率は約2.4％で、前年同期の約2.9％を下回った。第２四半期までの累計では前四半期の約2.4％から大きな変化はなく、経常利益率７％以上の経営指標にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上高14,050百万円（前年同四半期比69.1％増）、営業利益498百万円（同108.6％増）、経常利益502百万円（同94.7％増）を計上し」 — 報告数値から算出した経常利益率は約3.6％で、前年同期の約3.1％および前四半期までの約2.4％を上回った。経常利益率７％以上の経営指標にはなお届いていないが、測定可能な改善を示している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「売上高4,430百万円（前年同四半期比0.4％増）、営業利益276百万円（同159.0％増）、経常利益285百万円（同169.4％増）を計上し」 — 報告数値から算出した経常利益率は約6.4％となり、前年同期の約2.4％から大幅に改善した。経常利益率７％以上の経営指標に近づいたが、目標水準にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 達成 「また、当第２四半期連結累計期間における経営成績は、売上高8,310百万円（前年同四半期比12.5％減）、営業利益560百万円（同149.2％増）、経常利益584百万円（同151.6％増）を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円（同232.5％増）となりました。」 — 当第２四半期連結累計期間の経常利益率は、経常利益584,871千円を売上高8,310,054千円で割ると約7.04％となり、経常利益率７％以上という経営指標に当該期間ベースで到達した。通期の達成実績を示すものではない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、当第３四半期連結累計期間における経営成績は、売上高12,615百万円（前年同四半期比10.2％減）、営業利益736百万円（同47.9％増）、経常利益754百万円（同50.0％増）を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は544百万円（同65.3％増）となりました。」 — 経常利益754,337千円を売上高12,615,064千円で割った経常利益率は約6.0％となり、前四半期累計の約7.0％から低下した。経常利益率７％以上という経営指標の水準には届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度における経常利益率は5.3％（前年同期比1.6ポイント増）となりました。」 — 通期経常利益率は5.3％となり、前年度から1.6ポイント改善したが、経常利益率7％以上という経営指標には届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 達成 「また、当第１四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,772百万円（前年同四半期比14.8％減）、営業利益285百万円（同3.5％増）、経常利益295百万円（同3.5％増）を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円（同1.1％減）となりました。」 — 経常利益295,497千円を売上高3,772,478千円で割った経常利益率は約7.8％となり、経常利益率７％以上という経営指標に当該第１四半期累計期間ベースで到達している。通期の達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 達成 「売上高6,993百万円（前年同四半期比15.8％減）、営業利益592百万円（同5.7％増）、経常利益613百万円（同4.9％増）を計上し」 — 第２四半期連結累計期間の経常利益率は、経常利益613,745千円を売上高6,993,051千円で割ると約8.8％となり、経常利益率７％以上という経営指標を引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/4237/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高10,188百万円（前年同四半期比19.2％減）、営業利益667百万円（同9.4％減）、経常利益712百万円（同5.5％減）を計上し」 — 経常利益712,503千円を売上高10,188,424千円で割った経常利益率は約6.99％で、7％以上という経営指標にほぼ到達したが、精密計算ではわずかに下回っている。 (https://komori.app/company/4237/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループは、収益性の向上を重視しており、生産性の向上、新製品開発及び営業力の強化を徹底し、経常利益率７％以上を確保することを経営指標としております。当連結会計年度における経常利益率は5.6％（前年同期比0.3ポイント増）となりました。」 — 通期経常利益率は5.6％となり、前年度の5.3％から0.3ポイント改善したが、7％以上の経営指標には届いていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高5,659百万円（前年同期比19.1％減）、営業利益104百万円（同82.3％減）、経常利益121百万円（同80.3％減）を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は39百万円（同90.9％減）となりました。」 — 当中間連結会計期間の経常利益率は、経常利益121,122千円を売上高5,659,875千円で割ると約2.1％となり、経常利益率７％以上という経営指標を下回った。前年同期の約8.8％からも大幅に低下している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「また、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高3,965百万円（前年同期比29.9％減）、営業損失１百万円（前年同期は104百万円の営業利益）、経常利益７百万円（同93.5％減）を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は14百万円（前年同期は39百万円の親会社株主に帰属する中間純利益）となりました。」 — 経常利益7,885千円を売上高3,965,595千円で割った中間経常利益率は約0.2％となり、経常利益率7％以上という経営指標を下回った。前年同期の約8.8％からも大幅に低下している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「経常損失68百万円（前連結会計年度は248百万円の経常利益）となりました。」 — 経常利益率7％以上の目標に対し、通期の経常損益が利益から損失へ転じ、目標との乖離が拡大している。 (https://komori.app/company/4237/disclosure/20260324587722)
- 2026-05-15 その他 「今回実績（Ｂ）       8,115       △78       △68   △2,301       △80.53 円」 — 通期の経常利益は68百万円の損失となり、経常利益率は約マイナス0.8％となった。経常利益率7％以上という既存の経営指標からの乖離が、前回の約0.2％からさらに拡大した。 (https://komori.app/company/4237/disclosure/20260513527961)
- FY2026 その他 「当社グループは、収益性の向上を重視しており、生産性の向上、新製品開発及び営業力の強化を徹底し、経常利益率７％以上を確保することを経営指標としております。当連結会計年度においては経常損失を計上（前連結会計年度は経常利益率2.3％）し、目標水準を下回る結果となりました。」 — 経常利益率7％以上の経営指標と、生産性向上・新製品開発・営業力強化の手段を継続しているが、当年度は経常損失となり目標水準を下回った。 (https://komori.app/company/4237/filing/2025-fy)
