# 精密貼合を中核とする生産・技術基盤の高度化｜フジプレアム（4237）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度におきましては、液晶タッチパネルへの応用として、ダイレクトボンディングの生産効率、大型化、品質向上の追求を行ってまいりました。また、４Ｋ等次世代ディスプレイパネルで必要とされる超精密貼合技術を使い、大型（80インチ以上）のディスプレイにも貼合対応が可能となりました。更に、ダイレクトボンディングにおきましても、超精密貼合が行える取組みを行っております。」 — 当年度に、80インチ以上の大型ディスプレイへの貼合対応が可能となったことを明示している。生産効率・大型化・品質向上・ダイレクトボンディングを継続的な技術課題としている。 (https://komori.app/company/4237/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施」 — 新規生産設備の導入による生産高度化を実施したという具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施」 — 新規生産設備の導入による生産高度化を再掲している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施」 — 新規生産設備の導入による生産高度化を再掲しており、新たな設備完成などの具体的進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社グループでは、生産効率向上のため、総額1,464,667千円の設備投資を実施いたしました。なお、当連結会計年度において、生産体制の最適化に伴い、老朽化又は陳腐化した生産設備を除却しております。」 — 当連結会計年度に総額1,464,667千円の設備投資を実施し、生産体制の最適化に伴う老朽化・陳腐化設備の除却も行った。 (https://komori.app/company/4237/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたＬＥＤ関連事業や車載関連ビジネス、そして新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。」 — 精密貼合・メカトロニクス技術の活用、新規生産設備による生産高度化、新規ビジネスの推進を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、563百万円（前年同四半期は488百万円の使用）となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出565百万円があったことによるものであります。」 — 当第２四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出565百万円を計上している。一方、新たな設備の完成など、前回の年次報告書以降の明示的なマイルストーンは示されていないため、既存の生産基盤高度化の取組みを再確認する扱いとする。 (https://komori.app/company/4237/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたＬＥＤ関連事業や車載関連ビジネス、そして新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。」 — 精密貼合・メカトロニクス技術の活用と新規生産設備による生産高度化を継続して記載しているが、新たな設備完成などの追加マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループでは、生産効率向上のため、総額730,804千円の設備投資を実施いたしました。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。」 — 当連結会計年度に総額730,804千円の設備投資を実施したことを具体的に開示している。新工場完成等の個別マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施」 — 精密貼合・メカトロニクス技術の活用と新規生産設備による生産高度化を再確認しているが、新たな設備完成等は記載していない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、349百万円（前年同四半期は563百万円の使用）となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出284百万円があったことによるものであります。」 — 当第２四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出284百万円を計上している。設備投資の実績は示されているが、新たな設備完成等の明示的なマイルストーンはない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を複合的に活用、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより新たな市場開拓に取組んでおります。」 — 精密貼合・メカトロニクス技術の複合活用、新規生産設備による生産高度化、新たな市場開拓を継続しているが、新たな設備完成等の明示的なマイルストーンはない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループでは、生産効率向上のため、総額391,829千円の設備投資を実施いたしました。」 — 当連結会計年度に生産効率向上を目的として391,829千円の設備投資を実施した。建設仮勘定も338,171千円増加しており、生産・技術基盤の具体的な投資進捗を示している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を複合的に活用、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより新たな市場開拓に取組んでおります。」 — 精密貼合技術・メカトロニクス技術の複合活用と新規生産設備による生産高度化、新市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を複合的に活用、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、新たな市場開拓に取組んでおります。」 — 精密貼合・メカトロニクス技術の複合活用と新規生産設備による生産高度化を継続している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「精密貼合技術やメカトロニクス技術を複合的に活用、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、新たな市場開拓に取組んでおります。」 — 精密貼合・メカトロニクス技術と新規生産設備を組み合わせた生産高度化を継続している。新たな設備完成等の明示的なマイルストーンはない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当社
播磨テクノポリス光都工場／研究所隣接地
兵庫県たつの市
精密貼合及び高機能複合材部門
環境住空間及びエンジニアリング部門
新工場の建設
2,445
自己資金及び借入金
令和２年６月」 — 播磨テクノポリス光都工場・研究所隣接地の新工場建設が完了した。投資総額2,445百万円、完了年月は令和２年６月で、生産・技術基盤の具体的な設備完成を示している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術の高度化、新規生産設備による生産高度化、難易度の高い用途製品の開発を継続している。新工場の完成実績は主要設備欄で再掲されているが、新たな完成マイルストーンはない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社
播磨テクノポリス光都工場／研究所隣接地
兵庫県
たつの市
精密貼合及び高機能複合材部門
環境住空間及びエンジニアリング部門
新工場の建設
2,445
自己資金
及び借入金
令和２年６月」 — 新工場の建設完了を主要設備欄で再掲している。投資総額2,445百万円、完了年月は令和２年６月であり、前四半期から追加の設備完成は記載されていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループでは、生産効率向上のため、総額294,778千円の設備投資を実施いたしました。」 — 当連結会計年度に生産効率向上を目的として294,778千円の設備投資を実施した。新工場では建物2,004,622千円、機械装置206,438千円など合計2,466,134千円の設備を計上している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術と最先端生産設備を組み合わせた生産高度化を継続しているが、新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入を通じて、難易度の高い用途製品の受注・開発を目指す取組みを継続している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより」 — 精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産基盤の高度化を継続している。新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産基盤の高度化を継続している。新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、デジタル化の進行に伴いこれまでディスプレイ等が無縁であった業界からの引き合い等も増加しており、市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入を通じ、難易度の高い用途製品の受注・開発に取り組む方針を継続している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当社グループでは、生産効率向上のため、総額186,888千円の設備投資を実施いたしました。」 — 生産効率向上を目的として、当連結会計年度に186,888千円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/4237/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産技術基盤の高度化を再確認している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産基盤強化を継続している。新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産基盤強化を継続している。新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4237/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社グループでは、生産効率向上のため、総額246,443千円の設備投資を実施いたしました。」 — 生産効率向上を目的として246,443千円の設備投資を実施した。前年度の186,888千円から投資額が増加しており、生産・技術基盤への投資進捗を示している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「このように市場が変化する中、当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化、あるいは新たな部材を用いた加工技術を高めることにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」 — 精密貼合技術と最先端生産設備に加え、新たな部材を用いた加工技術の高度化を生産・技術基盤の施策として追加している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「このような厳しい環境の中、当社は精密貼合技術の高度化や先端設備・新素材を活用した高付加価値製品の開発に努めてまいりましたが、収益状況が低迷し、当該部門の損益面で厳しい状況となりました。」 — 精密貼合技術の高度化、先端設備・新素材の活用、高付加価値製品の開発を継続しているが、当中間期は同部門が営業損失となった。 (https://komori.app/company/4237/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「当社グループは精密貼合技術の高度化や先端設備・新素材を活用した高付加価値製品の開発に引き続き取組んでまいりました」 — 精密貼合技術、先端設備、新素材を活用した生産・技術基盤の高度化を継続している。 (https://komori.app/company/4237/disclosure/20260324587722)
- 2026-05-15 前進 「年間供給数量及び供給条件等について顧客と合意し、順次生産・出荷を開始しております。また、令和８年４月より本格量産へ移行しており、約２年間の継続的な取引を見込んでおります。」 — 精密貼合及び高機能複合材部門で、量産に向けた協議・準備から生産・出荷および本格量産の段階へ進んだことが示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4237/disclosure/20260515538009)
- FY2026 前進 「当社グループでは、生産効率向上のため、総額253,923千円の設備投資を実施いたしました。」 — 生産効率向上を目的として253,923千円の設備投資を実施した。前年度の246,443千円から投資額が増加している。 (https://komori.app/company/4237/filing/2025-fy)
