# フジプレアム（4237） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4237/disclosure/20260615570354
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4237

## 何が変わったか

2025年5月1日に公表した対応を更新し、現状分析と改善策を改めて示した。ROEを中期的に5％以上、長期的に8％以上へ改善する目標を掲げ、既存事業の収益力向上、成長投資、資本効率を意識した経営を進める。

## 会社が挙げた理由

会社はROE低迷の理由として、事業環境の変化や競争の激化等により収益力が鈍化していることを挙げている。また、令和8年3月期については、固定資産の減損損失等による多額の特別損失を計上したため、当期純損失となったと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応（アップデート）
- 計画期間: 中期的、長期的（具体的な開始年度・最終年度は記載なし）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"△26.0（令和8年3月期実績）","revised_forecast":"中期的に5％以上、長期的には8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト8％
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは概ね1倍を上回る水準で推移しており、令和8年3月期は1.42倍。市場において今後の回復・成長に対する一定の期待が織り込まれた結果と受け止めている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 投資案件について資本コストを上回る収益性の確保を前提として評価を行う。
- 重点施策: 既存事業の収益力向上、成長投資による収益基盤強化、資本効率を意識した経営の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社を取り巻く事業環境の変化、競争の激化等により収益力が鈍化していること。令和8年3月期は固定資産の減損損失等により多額の特別損失を計上したこと。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 事業環境の変化、競争の激化
- 取締役会決議日: 令和8年6月24日
- 公表日: 令和8年6月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「令和７年５月１日に…公表いたしましたが」、「改めて現状分析及び評価を行い、改善に向けた取組みについてアップデートいたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「ＲＯＥを中期的に５％以上、長期的には８％以上へ改善することを目指します」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「期間について「中期的」「長期的」と記載されているが、年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社を取り巻く事業環境の変化、競争の激化等により収益力が鈍化していることによるものと認識しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は現状分析、ROE目標、改善施策を記載しているが、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「令和７年５月１日に…公表いたしましたが」、「アップデートいたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ＲＯＥを中期的に５％以上、長期的には８％以上へ改善することを目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「現在85.6％である研修受講率について90％以上を目標に引き上げる」、「ＲＯＥを中期的に５％以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「ROEは「令和７年３月期には2.6％」「令和８年３月期…△26.0％」、目標は「中期的に５％以上、長期的には８％以上」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には全社ROE目標と全社的な改善施策が記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在85.6％である研修受講率について90％以上を目標に引き上げる」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資案件については資本コストを上回る収益性の確保を前提」とあるが、為替や市場成長率等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「令和７年５月１日に…公表いたしましたが」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「直近５期…の連結経営指標等は下記のとおり」として実績表を掲載しているが、計画値との比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前回開示への言及はあるが、従前の最終年度目標の扱いについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文はROE低下の要因を説明しているが、前計画に対する未達とは記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社の想定する株主資本コスト８％を大きく下回っております」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「表には「配当性向（％）」の過去実績があるが、還元方針や目標についての記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発及び新規事業への投資を推進」、「Ｍ＆Ａについては…案件を厳選して検討いたします」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「自己資本比率（％）」の過去実績があるが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＰＢＲが概ね１倍を上回る水準で推移」、「令和８年３月期は1.42倍」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「その成果を成長投資へ再配分」、「成長投資への資源配分を進める」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「既存事業の収益力向上」「成長投資による収益基盤強化」「資本効率を意識した経営の推進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の数値の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａについては収益性及び事業シナジーを重視し、案件を厳選して検討いたします」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「中期的にＲＯＥ５％以上」「長期的にはＲＯＥ８％以上」とあるが、施策ごとの実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「改善することを目指します」、「案件を厳選して検討いたします」」）
