# フジプレアム（4237） ディスプレイ量産案件に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4237/disclosure/20260515538009
種別: 開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4237

## 何が変わったか

顧客と年間供給数量や供給条件などで合意し、ディスプレイの生産・出荷を開始しました。令和8年4月から本格量産に移行しており、約2年間の継続取引を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

受注状況、生産体制の整備、収益性などを総合的に勘案した結果、本案件が今後の業績に寄与する蓋然性が高まったと判断したためです。顧客名や製品名などの詳細は、顧客との守秘義務契約等により開示を差し控えています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ディスプレイ量産案件
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 令和8年4月（本格量産への移行、実績）
- 対象期間: 約2年間の継続的な取引
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 年間供給数量（顧客と合意済みだが非開示）
- 業績への影響: 今後の業績への寄与が見込まれ、令和9年3月期の連結業績予想に本案件の影響を織り込んでいる
- 理由: 受注状況、生産体制整備及び収益性等を総合的に勘案し、本案件が今後の業績に寄与する蓋然性が高まったと判断したため。顧客名、製品名その他詳細は守秘義務契約等により開示を差し控え
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 約2年間の継続的な取引を見込む。顧客の生産計画・販売動向等により供給数量等が変動する可能性があり、今後開示すべき事項が生じた場合はすみやかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「順次生産・出荷を開始しております。また、令和８年４月より本格量産へ移行」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「年間供給数量及び供給条件等について顧客と合意」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年４月より本格量産へ移行」「約２年間の継続的な取引を見込んでおります。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「令和８年５月15日」「令和８年４月」「約２年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「受注状況、生産体制整備及び収益性等を総合的に勘案」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「本案件に関する顧客名、製品名その他詳細につきましては、顧客との守秘義務契約等により開示を差し控えております。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「ディスプレイ量産案件により、今後の業績への寄与が見込まれるため、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社既存事業の拡大に資するもの」「当社グループの収益基盤強化につながるものと見込んでおります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題は「ディスプレイ量産案件に関するお知らせ」です。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従前よりディスプレイ量産に向けた協議・準備を進めてまいりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「年間供給数量及び供給条件等について顧客と合意」「順次生産・出荷を開始」「本格量産へ移行」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和８年４月より本格量産へ移行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績への寄与が見込まれる」「約２年間の継続的な取引を見込んでおります」「変動する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「顧客の生産計画・販売動向等により変動する可能性があります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社精密貼合及び高機能複合材部門において、従前よりディスプレイ量産に向けた協議・準備」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「約２年間の継続的な取引を見込んでおります。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の業績への寄与が見込まれる」「収益基盤強化につながるものと見込んでおります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本案件が今後の業績に寄与する蓋然性が高まったと判断したことから、本開示を行うものです。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「顧客との守秘義務契約等により開示を差し控えております。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社既存事業の拡大に資するもの」「当社グループの収益基盤強化につながるものと見込んでおります。」」）
