# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4235
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW2Y.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜6月30日）において、売上収益は前年同期比で増収となった一方、営業利益・税引前中間利益はいずれも減益となり、親会社の所有者に帰属する中間利益は増益となりました。事業等のリスクや事業内容、経営方針・経営戦略等に重要な変更はない旨が記載されています。

## 事業

ウルトラファブリックス・ホールディングスは、日本に所在するポリウレタンレザーの開発、製造及び販売を主な事業とする企業グループです。中間連結会計期間における実績は、売上収益10,919百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益640百万円（前年同期比3.6％減）、税引前中間利益311百万円（前年同期比20.3％減）、親会社の所有者に帰属する中間利益225百万円（前年同期比14.2％増）、中間包括利益614百万円（前年同期比増減△612百万円→614百万円）となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は3,159百万円、総資産は39,047百万円、親会社所有者帰属持分は17,774百万円、資本合計は17,774百万円です。なお、家具用・自動車用・航空機用・その他の用途別売上収益は、家具用29,94百万円、自動車用40,26百万円、航空機用21,28百万円、その他17,71百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 外部顧客への売上高 / 売上高 109億円 / 営業利益 6億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2億円
- 米国 / 売上高 61億円
- メキシコ / 売上高 21億円
- 欧州 / 売上高 12億円
- その他 / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 会社自身の言葉

### 事業・製品と売上の内訳

- 「ポリウレタンレザー（主たる製品・事業）
  - 家具用売上収益: 2,994百万円（= 2,994,000,000円）
  - 自動車用売上収益: 4,026百万円（= 4,026,000,000円）
  - 航空機用売上収益: 2,128百万円（= 2,128,000,000円）
  - その他売上収益: 1,771百万円（= 1,771,000,000円）
  - 合計売上収益: 10,919百万円（= 10,919,000,000円）」 — ポリウレタンレザーの用途別売上（家具用・自動車用・航空機用・その他）と合計売上収益の提示。

### 投資・研究開発などの支出項目

- 「投資活動によるキャッシュ・フローは3億82百万円（= 382,000,000円）の支出（設備更新等）として記録。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローが設備更新等により支出（3億82百万円）となった旨。
- 「研究開発費の総額は2億5百万円（= 250,000,000円）。」 — 研究開発費の総額（2億5百万円）に関する記載。

### 外部環境・為替・原材料・物流といったリスク/背景

- 「エネルギーコストの上昇、ガソリン高の影響等、原材料価格の変動リスクが認識されている。
- 一部顧客の動向（シート用素材等）による影響も記述。」 — エネルギーコスト上昇やガソリン高の影響など、原材料価格変動リスクの認識。
- 「米国経済は、中東情勢の緊迫化に伴うガソリン高の影響を受けつつ、減税措置で個人消費が底堅く推移。AI関連インフラ投資を中心とした設備投資が景気を下支え。」 — 米国経済の状況として、ガソリン高の影響、減税による個人消費の底堅さ、AI関連投資による下支えの説明。
- 「中東情勢が引き続き不安定な状況にあることから、エネルギー・原材料価格や物流等への影響が懸念。」 — 中東情勢の不安定さにより、エネルギー・原材料価格や物流等への影響が懸念される旨。
- 「円安基調で推移したことにより為替差益の影響が大きかった旨の記述あり。」 — 円安基調による為替差益の影響が大きかった旨の記述。

### 株主還元（配当）

- 「当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）配当総額: 655百万円」 — 当中間連結会計期間における配当総額（655百万円）の提示。
