# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） Gabriel Holding A/Sとの戦略的パートナーシップ締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20261015551151
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

当社グループは、デンマークの家具・インテリア向けテキスタイルメーカーGabriel Holding A/Sと、欧州でUltrafabricsブランドのプレミアム合成皮革の販売を広げるための戦略的パートナーシップ契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

Gabriel社の販売網と市場知見を活用して欧州でのUltrafabricsブランドの認知向上・販売拡大を図り、欧州市場での事業基盤強化と中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ultrafabricsブランドのプレミアム合成皮革、持続可能な素材ソリューション
- 相手先: Gabriel Holding A/S（Nasdaq Copenhagen上場）
- 相手先の概要: 本社：Aalborg, Denmark。家具・インテリア向けテキスタイルおよび関連素材の開発・製造・販売。1851年設立。2024/25年度売上高516.0百万DKK。
- 当社との関係: 戦略的パートナーシップ契約を締結。Gabriel社の販売網および市場知見を活用し、欧州市場で当社製品の販売拡大を図る。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月15日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 欧州の高級家具・インテリア市場、建築家・デザイナー・家具メーカー向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額は示されていない。中長期的な企業価値向上を図るとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「販売拡大を図るとの記載はあるが、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月15日」および「契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「販売拡大を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場市場 Nasdaq Copenhagen」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーシップ契約」「Gabriel社の豊富なテキスタイルラインアップと当社グループの高機能素材を組み合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 Aalborg, Denmark」「事業内容 家具・インテリア向けテキスタイルおよび関連素材の開発・製造・販売」「設立 1851年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループとGabriel Holding A/Sとの提携として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Gabriel社の販売網および市場知見を活用」と記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gabriel Holding A/S」「上場市場 Nasdaq Copenhagen」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知向上と販売拡大を図ります」「新たな需要創出を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売拡大を図ります」「新たな需要創出を目指します」「中長期的な企業価値向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「欧州市場におけるプレミアム合成皮革の販売拡大を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「欧州市場」「欧州の高級家具・インテリア市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「欧州市場におけるUltrafabricsブランドの認知向上と販売拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Gabriel社の豊富なテキスタイルラインアップと当社グループの高機能素材を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州市場におけるプレミアム合成皮革の販売拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売拡大を図るとの記載はあるが、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本革に代わる『サステナブルかつラグジュアリーな新しい選択肢』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ultrafabricsブランド」「Gabriel Holding A/S」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 4235（東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能プレミアム素材」「サステナブルかつラグジュアリーな新しい選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「販売拡大を図ります」「新たな需要創出を目指します」と記載されている。」）
