# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20260515536165
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比15.3％増、営業利益が45.4％増となり、利益の伸びが売上収益を上回りました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

家具・航空機向けの価格改定、コントラクト家具向け新規プログラム、ヘルスケア主要顧客からの受注増、航空機向け需要、自動車向けの堅調な実績が、住宅市場の軟化や一部プログラムの遅延影響による減少を補いました。利益面では、試験研究費や新工場の減価償却費等が増加した一方、円安に伴う為替差益の影響がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5704,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 経常利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":92}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":134.5}
- １株当たり当期純利益: 14.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.7,"前期末":45.8}
- 総資産: {"value":39230,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17519,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":343,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2422,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":481,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":16965200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1036491,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 家具・航空機向けの価格改定、コントラクト家具向け新規プログラム、ヘルスケア主要顧客からの受注大幅増、航空機向けの需要の強さ、自動車向けの堅調な実績が、住宅市場の軟化や一部プログラムの遅延影響による減少を補った。円安に伴う為替差益の影響もあり、利益面では前年同四半期を大幅に上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上収益21,600百万円、第1四半期実績は5,704百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想1,600百万円、第1四半期営業利益540百万円。通期売上収益予想21,600百万円、第1四半期売上収益5,704百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益57億４百万円(前年同四半期比15.3％増)、営業利益5億40百万円(前年同四半期比45.4％増)」「親会社の所有者に帰属する四半期利益2億63百万円(前年同四半期比134.5％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同四半期比15.3％増、営業利益は同45.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益540百万円、税引前四半期利益357百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益263百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は「△1.3」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は35.00円、2026年12月期予想も35.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ポリウレタンレザーの製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上収益4,947百万円・営業利益371百万円、当期は売上収益5,704百万円・営業利益540百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年12月期第1四半期44.7％、2025年12月期45.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △43」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケアの主要顧客からの受注大幅増、航空機向けにおける需要の強さ、および自動車向けの堅調な実績」「新規プログラムが寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「価格改定、受注増、需要の強さ、プログラム遅延、円安などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国経済」「円ドルレート」「中東情勢」の説明に加え、「価格改定」「新規プログラム」「受注大幅増」も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「原材料価格や輸送費上昇の可能性はあるものの、多くの不確実性が存在し合理的な算定が困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上収益5,704百万円、営業利益540百万円、前年同期比の各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢緊迫化による原材料価格や輸送費上昇の可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（当社ホームページ）」「決算説明会開催の有無：無」。」）
