# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） Ａ種優先株式の取得の対価として交付すべき普通株式の数の相違を是正するための措置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20251027579696
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

Ａ種優先株主に対し、過去の取得請求権行使時に不足していた普通株式9,316株を自己株式から交付し、同じ9,316株を直ちに無償で自己株式として取得する。これにより発行済株式数と自己株式数に変動はない。

## 会社が挙げた理由

過去にＡ種優先株式の取得請求権が行使された際、定款に基づき交付すべき普通株式数が不足していたため、その不足分を是正し、過去の計算書類等への影響を除くため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 自己株式からの普通株式の交付および当該普通株式の無償取得による是正措置
- 発行・処分する株式数: 普通株式9,316株を交付し、同じ9,316株を自己株式として取得
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭その他の財産の授受なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 交付された株式を直ちに自己株式として無償で取得する
- 希薄化率: 発行済株式数及び自己株式数に変動はなく、希薄化なし
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変動なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_applicable
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 交付した不足分の普通株式を直ちに自己株式として取得すること
- 対象者の区分と人数: Ａ種優先株主2名：クレイ・アンドリュー・ローゼンバーグ及びバーバラ・ダニエル・ベッカー‐プリマック、割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: 2023年4月1日を効力発生日とする株式分割。分割比率はnot_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 計算書類等にも影響を与えるものではない

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…実行することにつき…決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が所有する自己株式から普通株式を交付」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「お知らせします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「発行済株式数及び自己株式数に変動はなく」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「発行済株式数及び自己株式数に変動はなく」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「不足分の普通株式を改めて交付」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該交付に際して…金銭その他の財産の授受はございません」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭その他の財産の授受はございません」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭その他の財産の授受はございません」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「本件Ａ種優先株主は、2022年9月5日及び2022年12月7日に…取得請求権を行使」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「クレイ・アンドリュー・ローゼンバーグ及びバーバラ・ダニエル・ベッカー‐プリマック」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本件Ａ種優先株主に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「取得価額：無償」「取得総額：無償」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭その他の財産の授受はございません」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「Ａ種優先株式の取得請求権」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「当該株式を直ちに自己株式として無償で取得」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「過去に…交付すべき普通株式の不足分を改めて交付」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「計算書類等にも影響を与えるものではありません」」）
