# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20250813541272
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上収益が前年同期比3.1％減、営業利益が59.2％減となり、利益が大幅に悪化した。通期業績予想は修正され、売上収益209億円、営業利益15億円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

航空機向けの好調では自動車向け・その他向けの弱さを相殺しきれず、円高の影響もあり減収となった。原材料費の上昇、アウトソーシング生産の増加と生産数量の減少による製造単価の上昇、人件費等の増加、為替差損の影響により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":10092,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- 経常利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.9}
- １株当たり当期純利益: 10.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.6,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":37263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16228,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1370,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1099,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-930,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1806,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20900,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":20900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":39,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":795,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16,965,200株
- 期末自己株式数: 1,104,807株
- 業績の増減要因: 航空機向けの好調では自動車向け及びその他向けの弱さを相殺するにとどまり、円高の影響もあり減収となった。原材料費の上昇、アウトソーシング生産の増加と生産数量の減少による製造単価の上昇、人件費等の増加及び為替差損の影響により利益が前年同期を大幅に下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益は10,092百万円、通期予想は20,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益は10,092百万円、営業利益は664百万円、通期予想はそれぞれ20,900百万円、1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比59.2％減、税引前中間利益は74.3％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は82.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比3.1％減、営業利益は前年同期比59.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益664百万円、税引前中間利益390百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益197百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は39.00円、2025年12月期予想も39.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資損益、税引前中間利益等を示しているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「用途別の売上収益の概況」として家具用、自動車用、航空機用、その他の売上収益が記載されているが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益10,410百万円・営業利益1,628百万円、当中間期の売上収益10,092百万円・営業利益664百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期中間期43.6％、2024年12月期44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,500百万円、当中間期1,370百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の上昇やアウトソーシング生産の増加と生産数量の減少で製造単価が上昇し、人件費等の増加や為替差損の影響もあり」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料費、製造単価、人件費、為替差損などの要因は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「高関税政策」「高金利の影響」「円高」「原材料費の上昇」などが業績変動要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「前年同期比で減収となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」の期間と、売上収益10,092百万円、営業利益664百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税の価格転嫁が進めば物価や消費への影響が広がる可能性もあり、景況感や為替の動向を注視」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年中間期と2024年中間期の売上収益・利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（当社ホームページ）」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「安定した受注」「新型車両の受注が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「新規プログラム」「安定した受注」などの記載があるが、店舗数、契約数、販売数量等の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の記載に中期経営計画への言及はない。」）
