# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20250515552612
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比8.0％減、営業利益が61.2％減となり、利益が大きく落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自動車向けの販売減少やその他市場向けの需要低迷を、家具向けの増加や民間航空機向けの需要で補いきれなかった。加えて、原材料費の高騰と生産数量の減少による製造単価の上昇、人件費等の増加、円高に伴う為替差損が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4947,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.2}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.3}
- １株当たり当期純利益: 6.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":37167,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16334,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":727,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-598,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-802,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1848,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":39,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（普通株式、1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":398,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16965200
- 期末自己株式数: 1194007
- 業績の増減要因: 自動車販売減少による自動車向け需要の減少、その他市場向けの需要低迷、原材料費高騰と生産数量減少による製造単価上昇、人件費等の増加、円高に伴う為替差損。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期第1四半期の売上収益は4,947百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上収益は4,947百万円、営業利益は371百万円。通期予想は売上収益22,500百万円、営業利益2,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益49億47百万円（前年同四半期比8.0％減）、営業利益3億71百万円（同61.2％減）、税引前四半期利益1億86百万円（同79.0％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益1億12百万円（同82.3％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益の前年同四半期比は△8.0％、営業利益の前年同四半期比は△61.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益371百万円、税引前四半期利益186百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益112百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,900百万円、対前期増減率は3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は39.00円、2025年12月期予想も39.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の1株当たり配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益などを表示しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および要約四半期連結財務諸表の注記に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ポリウレタンレザーの製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には売上収益、営業利益および各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期第1四半期43.9％、2024年12月期44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当第1四半期727百万円、前第1四半期172百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰と生産数量の減少で製造単価が上昇し、人件費等の増加や円高に伴う為替差損の影響もあり、利益面においては前年同四半期を大幅に下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家具用1,271百万円（前年同四半期比4.6％増）、自動車用2,063百万円（同13.1％減）、航空機用867百万円（同4.0％減）、その他746百万円（同15.4％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車販売減少の影響」「需要の弱さが継続」「インフレと高金利の影響」「関税引き上げ」「急激な為替変動リスク」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「追加関税によるコスト増を販売価格へ転嫁して吸収する計画です」「事業環境には多くの不確実性が存在し合理的な算定が困難な状況」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上収益4,947百万円、営業利益371百万円、前年同四半期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策の影響」「景気減速等による販売面への間接的影響や急激な為替変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（当社ホームページ）」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規注文」「新型車両の注文が活発化」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「用途別売上収益の金額・前年同期比は記載されているが、その他の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
