# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20250213574519
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、普通株式は1株39円、A種優先株式は1株85円と決定した。いずれも直近予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続、内部留保の充実、財務状況、今後の業績推移・投資計画などを総合的に勘案した結果、期初の予想どおりの配当額とした。2024年12月期は業績予想を下方修正し、概ね修正予想どおりに着地したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"普通株式":"39円00銭","Ａ種優先株式":"85円00銭"},"revised_forecast":{"普通株式":"39円00銭","Ａ種優先株式":"85円00銭"},"change":{"普通株式":"0円00銭","Ａ種優先株式":"0円00銭"},"change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":{"普通株式":"39円00銭","Ａ種優先株式":"85円00銭"},"年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"615百万円","Ａ種優先株式":"108百万円"},"前期実績":{"普通株式":"608百万円","Ａ種優先株式":"108百万円"}}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年３月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。普通株式39円00銭、Ａ種優先株式85円00銭
- 配当性向: 概ね30％を目処（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主の皆様に対して安定した配当を継続することを基本とし、企業体質の強化を図りつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して配当を行い、配当性向は概ね30％を目処とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「普通株式は決定額39円00銭、直近の配当予想39円00銭。A種優先株式は決定額85円00銭、直近の配当予想85円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「普通株式は決定額39円00銭、前期実績39円00銭。A種優先株式は決定額85円00銭、前期実績85円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「普通株式39円00銭、A種優先株式85円00銭で、いずれも決定額と前期実績が同額。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「普通株式は615百万円で前期608百万円、A種優先株式は108百万円で前期108百万円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期初の予想どおり１株当たり配当金は普通株式39円とすることにいたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処とすることを掲げておりました」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」「39円とすることにいたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通株式」「普通株式に係る配当の状況」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年12月31日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年４月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行ったため、これを反映」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「８月14日に業績予想を下方修正し、概ね修正予想通りの水準で着地したこと、および、財務状況や今後の業績推移・投資計画等を総合的に勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「ＥＶ業界への逆風により、８月14日に業績予想を下方修正し、概ね修正予想通りの水準で着地」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「８月14日に業績予想を下方修正」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処とすることを掲げておりました」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年２月14日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金39円00銭・85円00銭、基準日2024年12月31日、効力発生日2025年３月13日。」）
