# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20241114522858
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比2.6％減、営業利益が26.2％減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正せず、年間配当39円を維持した。

## 会社が挙げた理由

航空機向けは顧客層の拡大で堅調だったが、自動車向けのモデルチェンジ立ち上げ遅れ、家具向け・その他向けの市場や需要の低迷、高金利の影響などを補えず減収となった。原材料費・燃料費の高騰、生産数量の減少による製造単価の上昇、人件費等の増加も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":15366,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":2173,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 経常利益: {"value":1773,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- １株当たり当期純利益: 68.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.1,"前期末":42.2}
- 総資産: {"value":35537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16026,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3096,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1749,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2320,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2757,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"39.00","revised_forecast":"39.00","change":"0.00","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1204,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16,965,200株
- 期末自己株式数: 1,269,407株
- 業績の増減要因: 航空機向けは顧客層の拡大で堅調だったが、自動車向けはモデルチェンジの立ち上げ遅れ、家具向けはヘルスケア等の市場低迷、その他向けは高金利やインフレによる需要低迷の影響を受けた。原材料費・燃料費の高騰、生産数量の減少による製造単価上昇、人件費等の増加も利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第3四半期累計15,366百万円、通期予想20,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,173百万円、通期予想2,500百万円。売上収益は第3四半期累計15,366百万円、通期予想20,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益153億66百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益21億73百万円（同26.2％減）、税引前四半期利益17億73百万円（同31.1％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益の前年同期比は△2.6％、営業利益の前年同期比は△26.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,173百万円、税引前四半期利益1,773百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,268百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,500百万円、対前期増減率△29.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の合計39.00円、2024年12月期予想の合計39.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額、および予想修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、合成皮革製品製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上収益15,366百万円、営業利益2,173百万円。前年同期は売上収益15,771百万円、営業利益2,943百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期第3四半期45.1％、2023年12月期42.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,742百万円、当期3,096百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モデルチェンジの立ち上げ遅れの影響が大きかった自動車向け」、「市場が低迷した家具向け」、「高金利が原因で減速したその他向け」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「家具用、自動車用、航空機用、その他の売上収益と前年同期比は記載されている一方、原材料費・燃料費・人件費等の要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「高金利」、「インフレ」、「市場の低迷」、「原材料費と燃料費の高騰」などが業績要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間は、前年同期比で減収となりました」と記載される一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上収益15,366百万円、営業利益2,173百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「大統領選挙後の為替動向や世界各地の紛争など不透明要因も多く」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期第3四半期と2023年12月期第3四半期について、売上収益・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（当社ホームページ）」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
