# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20240813570930
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を引き下げた。売上収益は10.9％減、営業利益は39.0％減、親会社の所有者に帰属する当期利益は33.3％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

上半期は、主要顧客のモデルチェンジ立ち上げ遅延、完成車販売台数の減少、米国の高金利やオフィス市況低迷などにより、自動車用・家具用・その他の売上収益が下振れした。下半期もこれらの要因が完全には収束せず、原材料単価の上昇、生産数量減少による生産効率悪化、円安による米国子会社販管費の増加を人件費・諸経費の削減で補いきれないため、利益予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22900,"revised_forecast":20400,"change":-2500,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":2500,"change":-1600,"change_rate":-39,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":1600,"change":-800,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.68,"revised_forecast":86.78,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上収益21,045百万円、営業利益3,546百万円、税引前利益2,892百万円、当期利益2,375百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,375百万円、基本１株当たり当期利益129.58円
- 修正の理由: 主要顧客のモデルチェンジ立ち上げ遅延、完成車販売台数の減少、米国の高金利・オフィス市況低迷などにより売上収益が下振れ。さらに原材料単価の上昇、生産数量減少による生産効率悪化、円安による米国子会社販管費の増加を人件費・諸経費の削減で補いきれないため、利益予想を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 普通株式１株当たり39円（期初計画）。来期の業績や設備投資、キャッシュフローを見通せた段階で検討し、修正が必要であれば公表する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2024年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は22,900百万円から20,400百万円、営業利益は4,100百万円から2,500百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」は売上収益△10.9％、営業利益△39.0％、税引前利益△37.1％、当期利益△33.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「△10.9」、営業利益の増減率「△39.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」および「連結業績予想の修正の内容」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△39.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率「△10.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「1,600百万円」、前期実績「2,375百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各業績項目がいずれも異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原材料単価の上振れと生産数量減少による生産効率悪化」「人件費や諸経費の削減」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客のモデルチェンジ立ち上げ遅延と完成車販売台数の減少による自動車用の下振れ」「家具用・その他の不振」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客」「自動車用」「家具用・その他」「米国子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「モデルチェンジ立ち上げ遅延」「完成車販売台数の減少」「高金利やオフィス市況の低迷」「原材料単価の上振れ」「生産効率悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「完成車販売台数の減少」「高金利やオフィス市況の低迷」「為替レート」「原材料単価の上振れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期の売上収益」「下半期」「前回発表予想の前提140.0円/$」「152.3円/$」「140円/$から145円/$」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上記の要因が完全には収束せずに数量ベースで下振れが見込まれる」「下半期につきましても前回発表予想より下振れる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価の単価が下半期を中心に上昇」「営業利益、税引前利益、当期利益についても予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「円安による米国子会社販管費の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期の業績や設備投資、キャッシュフローを見通せた段階で検討」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、原材料、生産効率、人件費・諸経費等を挙げている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月14日」、対象期間「2024年１月1日～2024年12月31日」、本文の「上半期」「下半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下振れが見込まれる」「下振れる見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
