# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20240213534931
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

会社が、取締役・従業員・子会社役員に対し、業績向上や企業価値向上への意識を高めるため、第9回新株予約権4,610個をストックオプションとして発行することを決議しました。新株予約権1個につき普通株式100株を取得できます。

## 会社が挙げた理由

退職慰労金または退職金制度のない対象者について、当社グループへの中長期的なコミットメントを確保し、業績向上、企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（第9回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権4,610個、1個当たり普通株式100株（最大461,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり金銭の払込み不要。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ）。その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は金銭の払込み不要）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込金額は金銭の払込み不要）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。算定額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。下限は割当日の終値。株式分割・併合等や一定の低価発行等に伴う調整条項あり
- 行使期間: 2027年3月23日から2029年6月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数4,610個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または当社が消滅会社となる合併・完全子会社となる株式交換・株式移転に関する議案が株主総会で承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）6名・2,728個、当社従業員10名・826個、当社子会社の役員15名・1,056個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年3月28日開催の定時株主総会の承認に基づき、2024年2月14日開催の取締役会で募集事項を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第９回新株予約権」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の募集事項を決定し…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社 第９回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的なコミットメントを確保し、業績向上、企業価値の増大、株主重視の経営意識を高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役…および従業員ならびに当社子会社の役員に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして発行する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…６名」「当社従業員１０名」「当社子会社の役員１５名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社取締役…および従業員ならびに当社子会社の役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年３月28日開催の当社定時株主総会のご承認に基づき」」）
