# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20240213534928
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、普通株式は1株31円から39円へ、A種優先株式は68円から85円へ増額して決定した。決定額は、直近の配当予想どおり。

## 会社が挙げた理由

安定した配当の継続、将来の事業展開に備えた内部留保、設備投資需要を踏まえた投資・内部留保・株主還元のバランス、今後の業績の推移・財政状態・事業展開などを総合的に勘案したため。中期経営計画では配当性向を概ね30％とする方針を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"普通株式39円00銭、A種優先株式85円00銭","revised_forecast":"普通株式39円00銭、A種優先株式85円00銭","change":"普通株式0円00銭、A種優先株式0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"普通株式":{"中間":"not_disclosed","期末":"31円00銭","年間":"not_disclosed"},"A種優先株式":{"中間":"not_disclosed","期末":"68円00銭","年間":"not_disclosed"}}
- 配当金の総額: {"今回":"普通株式608百万円、A種優先株式108百万円","前期実績":"普通株式480百万円、A種優先株式86百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年３月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: {"今回":"30.1％","区分":"普通株式・A種優先株式の期末配当に関する記載"}
- 配当方針: 株主の皆様に対して安定した配当を継続することを基本とし、企業体質の強化を図りつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して配当を行う。2023年度～2025年度の中期経営計画では、配当性向は概ね30％を目処とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「39円00銭」、直近の配当予想「39円00銭」。A種優先株式も決定額「85円00銭」、直近の配当予想「85円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「普通株式：前期実績「31円00銭」、決定額「39円00銭」。A種優先株式：前期実績「68円00銭」、決定額「85円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「普通株式は31円から39円、A種優先株式は68円から85円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「普通株式：608百万円（前期480百万円）、A種優先株式：108百万円（前期86百万円）。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には基準日、1株当たり配当金、配当金総額、効力発生日、配当原資が記載されているが、年間配当金の合計額の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想（2024年１月26日公表）」は普通株式39円、A種優先株式85円で、決定額と同額。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処とすることを掲げております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対して安定した配当を継続することを基本」と記載。方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を行うこととしております」「配当性向は概ね30％を目処」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金」として記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年12月31日を基準日とする剰余金の配当」「2023年12月期の１株当たり期末配当金」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文には「期末配当金」の金額が記載されているが、中間配当の金額は記載されていない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年４月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「設備投資需要が継続すること」「配当性向は概ね30％を目処」「今後の業績の推移、財政状態、事業展開等を総合的に勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今後の業績の推移、財政状態、事業展開等を総合的に勘案」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、本文の決議事項も「剰余金の配当を行うこと」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はなく、配当の内容と理由が記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「配当性向30.1％となる普通株式39円・Ａ種優先株式85円」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月14日開催の取締役会において」「剰余金の配当を行うことを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年度～2025年度の中期経営計画においては」「配当性向は概ね30％を目処」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年12月31日」「１株当たり配当金 39円00銭」「効力発生日 2024年３月13日」「配当性向30.1％」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年12月期の１株当たり期末配当金」。」）
