# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20230811541537
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比18.0％増、営業利益が44.7％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

自動車向け、航空機向け、船舶向け、トラック向けが牽引したこと、想定より円安で推移したこと、販売数量が増加したことに加え、物流コストやクレーム対応費用が低減したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":10564,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1801,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 経常利益: {"value":1638,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- １株当たり当期純利益: 60.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.4%","前期末":"37.9%"}
- 総資産: {"value":35952,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14148,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":740,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-767,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-870,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3243,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":775,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","特定子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16923200
- 期末自己株式数: 1344785
- 業績の増減要因: 自動車向け、航空機向け、船舶向け、トラック向けが牽引。想定より円安で推移したこと、販売数量の増加、物流コストやクレーム対応費用の低減により利益面も前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期累計の売上収益は10,564百万円、通期予想は21,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,801百万円、通期予想は3,500百万円。売上収益は10,564百万円、通期予想は21,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益18.0％増、営業利益44.7％増、税引前利益30.6％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益13.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比18.0％増、営業利益は同44.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,801百万円、税引前四半期利益1,638百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,021百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,500百万円、対前期増減率は9.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は62.00円、2023年12月期予想は31.00円。「2023年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」を実施し、2022年12月期は分割前、2023年12月期予想は分割後の配当額を記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上収益10,564百万円、営業利益1,801百万円。前年同期は売上収益8,952百万円、営業利益1,245百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期39.4％、前連結会計年度末37.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△236百万円、当期740百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車向け、航空機向け、船舶向け、トラック向けが牽引」、「販売数量の増加」により増収となったと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「用途別に売上収益と前年同期比は記載されている一方、個別要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界経済、金利、円安、在庫調整の説明に加え、販売数量増加、物流コスト・クレーム対応費用低減を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間は前年同四半期比で増収となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の対象期間と、売上収益10,564百万円、営業利益1,801百万円、前年同期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オフィス需要は低迷」、「日本の金融政策の修正から為替の動向も注視」、「金利上昇による需要抑制や在庫調整」、「規制変更前のトラック向け駆け込み需要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり利益等を算定したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有（当社ホームページ）」、「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
