# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20230224517693
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

当社は、取締役・従業員・子会社取締役向けに、ストックオプションとして新株予約権を最大4,500個（目的株式数最大450,000株）発行するための募集事項の決定を取締役会に委任する議案を、株主総会に付議することを決めた。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績への貢献に応じたメリットを付与し、当社グループへの中長期的なコミットメント、業績向上、企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるため。また、退職慰労金または退職金制度のない対象者に対し、その代替となる制度とするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式450,000株を上限（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値×1.05を基本とし、割当日の終値を下限とする。株式分割・併合等や一定の新株発行等により修正条項あり。
- 行使期間: 新株予約権の割当日の翌日から3年を経過した日より2029年6月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数4,500個を上限。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または当社が消滅会社となる合併、完全子会社となる株式交換・株式移転について株主総会承認を受けた場合
- 対象者の区分と人数: 人数はnot_disclosed。対象は当社取締役（監査等委員を除く。）、従業員、当社子会社の取締役。取締役分は3,000個を上限、全体は4,500個を上限
- 株式報酬の総額: 取締役に対する新株予約権を報酬等として年額100百万円の範囲で付与
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2023年3月28日開催予定の第58回定時株主総会に付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）、および従業員ならびに当社子会社の取締役に対し、ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年２月24日開催の取締役会において…募集事項の決定を当社取締役会に委任することにつき…株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式の種類および数」「当社普通株式450,000株を上限」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「それから３年を経過いたしましたので、同様にストックオプションの発行を諮る」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「中長期的なコミットメントを確保し、業績向上、企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるため」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「３年毎に発行することを想定」「2020年３月27日開催の…定時株主総会にてご承認」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「インセンティブを高める」「退職慰労金または退職金制度のない…対象者に対し、その代わりとなる制度」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金額の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」「金額の払込みを要しないものとする」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…および従業員ならびに当社子会社の取締役」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「その代わりとなる制度」「中長期的なコミットメントを確保」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「従業員、当社子会社の取締役」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「従業員ならびに当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の属する月の前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その金額が割当日の終値…を下回る場合は、割当日の終値とする」「上記の行使価額は、次の算式により調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「新株予約権の割当日の翌日から３年を経過した日より2029年６月30日まで」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年３月28日開催予定の…定時株主総会に付議」」）
