# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20230214509930
種別: 配当
開示日: 2023-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、普通株式は1株34円から62円へ、A種優先株式は37円から68円へ引き上げて決定した。いずれも直近予想からの増配である。

## 会社が挙げた理由

原材料費・燃料費、物流費、人件費などが上昇した一方、想定より円安で推移したこと、販売価格の一部改訂、生産量増加に伴う工場稼働の改善により、業績が期初予想および修正予想を上回ったため。配当性向27.6％となる水準として決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"普通株式":"34円00銭","A種優先株式":"37円00銭"},"revised_forecast":{"普通株式":"62円00銭","A種優先株式":"68円00銭"},"change":{"普通株式":"28円00銭増","A種優先株式":"31円00銭増"},"change_rate":{"普通株式":"約82.4%増","A種優先株式":"約83.8%増"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":{"普通株式":"28円00銭","A種優先株式":"30円00銭"},"年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"480百万円","A種優先株式":"86百万円"},"前期実績":{"普通株式":"209百万円","A種優先株式":"56百万円"}}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年３月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結・個別":"not_disclosed","今回":"27.6%"}
- 配当方針: 株主の皆様に対して安定した配当を継続することを基本とし、企業体質の強化を図りつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して配当を行う。2022年度～2024年度の中期経営計画では、配当性向は概ね30％を目処とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「直近の配当予想は普通株式34円00銭、A種優先株式37円00銭。決定額は普通株式62円00銭、A種優先株式68円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績は普通株式28円00銭、A種優先株式30円00銭。決定額は普通株式62円00銭、A種優先株式68円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「普通株式は28円から62円、A種優先株式は30円から68円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回の配当金総額は普通株式480百万円、A種優先株式86百万円。前期実績は普通株式209百万円、A種優先株式56百万円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年２月14日に公表しました予想から引き上げ、配当性向27.6％となる１株当たり配当金を普通株式62円・Ａ種優先株式68円とすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処とすることを掲げました。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処とする」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主の皆様に対して安定した配当を継続することを基本」とし、「2022年度～2024年度の中期経営計画」における配当性向の目処を記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2023年２月14日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額の区分は「普通株式」と「Ａ種優先株式」であり、記念配当または特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当」および「2022年12月期の期末配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に、株式分割または株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「想定より円安で推移したことに加え、販売価格の一部改訂、生産量増加に伴う工場稼働の改善により…期初予想値および…修正予想値を上回る着地となりました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「期初予想値および…修正予想値を上回る着地となりました。このため…予想から引き上げ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年８月12日に公表した修正予想値を上回る着地」と記載されているが、本開示での業績予想修正は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「配当性向27.6％となる１株当たり配当金を普通株式62円・Ａ種優先株式68円」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年２月14日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2022年度～2024年度の中期経営計画」「配当性向は概ね30％を目処」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「普通株式62円00銭、配当性向27.6％、基準日2022年12月31日、効力発生日2023年3月29日、2022年12月期。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月期の期末配当」」）
