# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20220811518650
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想は修正され、売上収益186億円、営業利益27億円などの見通しが示された。

## 会社が挙げた理由

全用途向けの販売が堅調だったことに加え、円安が売上を押し上げた。利益面では、原材料・輸送コスト、クレーム対応費用、株式報酬費用、人件費が増加した一方、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8952,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 営業利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":187}
- 経常利益: {"value":1254,"unit":"百万円","yoy_pct":233.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":280.8}
- １株当たり当期純利益: 94.93円・銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.3%","前期末":"38.5%"}
- 総資産: {"value":35312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-236,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-224,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-329,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2829,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00円","revised_forecast":"34.00円","change":"6.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":742,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 7,830,600株
- 期末自己株式数: 339,618株
- 業績の増減要因: 全ての用途向けの販売が堅調で、円安により売上が増加。利益面では、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等が寄与した一方、原材料・輸送コスト、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社の人件費等が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第2四半期累計8,952百万円、通期予想18,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第2四半期累計1,245百万円、通期予想2,700百万円。売上収益は第2四半期累計8,952百万円、通期予想18,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益89億52百万円（前年同四半期比40.2％増）、営業利益12億45百万円（前年同四半期比187.0％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益901百万円（前年同四半期比280.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は6,387百万円から8,952百万円、営業利益は434百万円から1,245百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,245百万円、税引前四半期利益1,254百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益901百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,700百万円、対前期増減率82.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期合計28.00円、2022年12月期（予想）合計34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「用途別として家具用、自動車用、航空機用、その他の売上収益が記載されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益6,387百万円・営業利益434百万円、当期は売上収益8,952百万円・営業利益1,245百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期39.3%、前連結会計年度38.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：△236百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「全ての用途向けの販売が堅調」「自動車メーカーへの大幅な販売増が寄与」「航空業界全体として更新需要が活発」「受注残解消需要が強く大幅な伸び」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「家具用、自動車用、航空機用、その他について売上収益と前年同四半期比が記載されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「原油やその他原材料価格の上昇、サプライチェーンの混乱、金融引き締め等の説明に加え、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善等を説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第2四半期連結累計期間における経営成績は…となりました」「業績見通し等の将来に関する記述は…達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年1月1日～2022年6月30日、売上収益8,952百万円、営業利益1,245百万円、通期予想18,600百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原油やその他原材料価格の上昇、サプライチェーンの混乱」「ロシアのウクライナ侵攻」「中国では厳格なゼロコロナ政策」「米国も物価高による個人消費の減速」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績には前年同四半期比が記載され、2021年1月1日～6月30日と2022年1月1日～6月30日が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「RV、船舶等のレジャー関連向けはいずれも受注残解消需要が強く大幅な伸びを記録」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には用途別売上収益の金額・前年同期比はあるが、財務諸表外の事業指標の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画への言及はない。」）
