# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20220512544968
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、全用途向けの販売拡大などにより、売上収益と各利益段階が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の28円から34円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

全ての用途向けの販売が堅調となり、想定より円安で推移したことから売上が増加した。利益面では、原材料・エネルギー価格、物流費、品質改善費用、人件費などが増加した一方、販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":4188,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 営業利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- １株当たり当期純利益: 17.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.4%","前期末":"38.5%"}
- 総資産: {"value":32734,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12561,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-160,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-98,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3357,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00円","revised_forecast":"34.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":358,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7,786,200株
- 期末自己株式数: 339,549株
- 業績の増減要因: 全用途向けの販売が堅調で円安も売上に寄与した。利益面では、販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益などが、原材料・エネルギー価格、物流費、品質改善費用、人件費などの増加を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年12月期第１四半期の売上収益は4,188百万円、通期予想は16,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益4,188百万円、通期予想16,100百万円。営業利益292百万円、通期予想2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益41.3％増、営業利益36.4％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益48.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益4,188百万円（前年同期比41.3％増）、営業利益292百万円（同36.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益292百万円、税引前四半期利益276百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益165百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率35.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当金28.00円、2022年12月期予想34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示本文には当期の減損損失に関する記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には用途別売上収益の説明はあるが、報告セグメント別利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上収益4,188百万円・営業利益292百万円、前年同期は売上収益2,963百万円・営業利益214百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第１四半期38.4％、2021年12月期38.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期36百万円、前年同期487百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全ての用途向けの販売が堅調」、「販売量増加に伴う工場稼働の改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等により」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体不足、原油価格やその他原材料価格の上昇、サプライチェーンの混乱」および「販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年３月31日」、売上収益4,188百万円、営業利益292百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足、原油価格やその他原材料価格の上昇、サプライチェーンの混乱」、「ロシアのウクライナ侵攻による地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2021年１月１日至2021年３月31日）」と「当第１四半期連結累計期間（自2022年１月１日至2022年３月31日）」を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文には「重要な後発事象」に関する記載がない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では用途別売上収益は示されているが、非財務KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
