# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20220210588023
種別: 配当
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、直近予想から引き上げて決定しました。普通株式は1株28円、A種優先株式は1株30円となり、前期実績も上回ります。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期の業績が、完成車の販売好調を受けた自動車用製品の販売数量増加を主因として、期初予想を上回って着地したためです。また、今後の業績、財政状態、事業展開などを総合的に勘案したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"普通株式":"26円00銭","A種優先株式":"28円00銭"},"revised_forecast":{"普通株式":"28円00銭","A種優先株式":"30円00銭"},"change":{"普通株式":"2円00銭","A種優先株式":"2円00銭"},"change_rate":{"普通株式":"約7.7%","A種優先株式":"約7.1%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":{"普通株式":"20円00銭","A種優先株式":"22円00銭"},"年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"209百万円","A種優先株式":"56百万円"},"前期実績":{"普通株式":"130百万円","A種優先株式":"40百万円"}}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通株式およびA種優先株式の配当額のみ記載され、記念・特別配当の区分はない
- 配当性向: 概ね30％を目処（2022年度～2024年度の中期経営計画における方針）
- 配当方針: 株主の皆様に対して安定した配当を継続することを基本とし、企業体質の強化を図りつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して配当を行う。2022年度～2024年度の中期経営計画では、配当性向は概ね30％を目処とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「普通株式 28円00銭」「A種優先株式 30円00銭」、直近の配当予想は「普通株式 26円00銭」「A種優先株式 28円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績は「普通株式 20円00銭」「A種優先株式 22円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「普通株式の決定額は28円、前期実績は20円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回の配当金総額は普通株式209百万円、A種優先株式56百万円。前期実績は普通株式130百万円、A種優先株式40百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には基準日、1株当たり配当金、配当金総額、効力発生日、配当原資が記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2021年２月15日に公表しました予想から引き上げ、１株当たり配当金を普通株式28円・Ａ種優先株式30円とすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処とすることを掲げております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は概ね30％を目処」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対して安定した配当を継続することを基本」と記載し、中期経営計画の配当性向目処を示している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「配当性向は概ね30％を目処とすることを掲げております。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金欄には「普通株式」「A種優先株式」の金額が記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021年12月31日を基準日とする剰余金の配当」および「2021年12月期の期末配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当額の記載はなく、期末配当の内容のみが記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「完成車の販売好調を受けて自動車用の販売数量が予想を上回って推移したことを主因として、期初に公表した予想を上回って着地しました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2021年12月期の業績は…期初に公表した予想を上回って着地しました。」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、配当額の引き上げが記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2022年度～2024年度の中期経営計画においては…配当性向は概ね30％を目処」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2022年２月14日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2022年度～2024年度の中期経営計画」において「配当性向は概ね30％を目処」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月31日」「2022年３月28日」「普通株式28円・Ａ種優先株式30円」「2022年度～2024年度」「配当性向は概ね30％を目処」。」）
