# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2021年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20220128574798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益を13,300百万円から14,100百万円、営業利益を1,200百万円から1,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を600百万円から850百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

完成車の販売好調による自動車用販売数量の上振れと、RV向け需要の想定以上の回復により売上収益が上振れた。利益面では、輸送コストや原材料費の上昇があったものの、円安、一部製品の価格改定、生産数量の増加による生産効率改善、不良品率低下が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":14100,"change":800,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1500,"change":300,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":850,"change":250,"change_rate":41.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.85,"revised_forecast":98.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 2020年12月期：売上収益10,000百万円、営業利益406百万円、税引前利益△61百万円、当期利益35百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益35百万円、基本的１株当たり当期利益4.07円銭
- 修正の理由: 完成車の販売好調により自動車用販売数量が前回発表予想を上回って推移し、RV向け需要も前回発表予想以上のペースで回復したため。利益面では、円安、一部製品の価格改定、生産数量増加による生産効率改善、不良品率低下が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2021年12月期の期末配当は、今後の業績の推移、財政状態、事業展開等を総合的に勘案した上で発表予定。増減額は記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月13日に公表いたしました2021年12月期…の業績予想を修正」および「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期（2021年１月１日～2021年12月31日）の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益13,300→14,100百万円、営業利益1,200→1,500百万円、当期利益600→850百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で売上収益6.0％、営業利益25.0％、税引前利益35.0％、当期利益41.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益6.0％に対し、営業利益25.0％、税引前利益35.0％、当期利益41.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益の増減率「41.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「6.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益850百万円、参考の前期連結実績35百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各項目で前回予想と今回予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「円安」「一部製品における価格改定」「生産効率改善や不良品率低下」等で、特別損失の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「完成車の販売好調を受けて自動車用の販売数量が前回発表予想を上回って推移」「RV向けの需要も…回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車用の販売数量」「RV向けの需要」「一部製品における価格改定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車用の販売数量」「RV向けの需要」「円安」「価格改定」「生産効率改善」「不良品率低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上収益800百万円、営業利益300百万円、当期利益250百万円などの全体修正額が示されているが、要因別の金額はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「RV向けの需要」「円安」「輸送コストや原材料費上昇」、会社側の要因として「一部製品における価格改定」「生産効率改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量が…上回って推移」「需要も…回復」「円安で推移」などの説明はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回って推移」「回復したため」「上振れを見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益につきましては…販売数量」「一部製品における価格改定」「生産効率改善や不良品率低下により、営業利益…も上振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売数量、RV需要、コスト、円安、価格改定、生産効率、不良品率について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案」とあるが、上振れ分を充当するとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売、需要、コスト、為替、価格、生産効率、不良品率である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」、開示日「2022年１月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期…の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上振れを見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
