# ウルトラファブリックス・ホールディングス（4235） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4235/disclosure/20211111433406
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4235

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比41.7％増、営業利益は225.3％増となり、前年同期の赤字から税引前利益・親会社帰属利益も黒字化した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ感染拡大の影響から全用途向け販売が回復したことが主因。自動車メーカーの生産拡大、民間航空機向けの新規・既存プログラムの出荷開始、RV・船舶・トラック向け需要の回復なども寄与した。一方、海外物流コストの高騰や半導体不足などの影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":10073,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 営業利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":225.3}
- 経常利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 54.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":34.7}
- 総資産: {"value":29737,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1438,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-499,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1208,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2880,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":195.7},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":26,"change":6,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1031,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数及び社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6986200
- 期末自己株式数: 339508
- 業績の増減要因: 新型コロナ感染拡大の影響から全用途向け販売が回復。自動車メーカーの生産拡大、民間航空機向けの出荷開始、RV・船舶・トラック向け需要の回復が寄与した一方、海外物流コスト高騰、半導体不足、サプライチェーンの混乱等の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2021年12月期第3四半期売上収益は10,073百万円、通期予想は13,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益10,073百万円、営業利益862百万円、通期予想はそれぞれ13,300百万円、1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比41.7％増、営業利益は同225.3％増。前年同期は税引前四半期損失52百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失2百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は7,107百万円から10,073百万円、営業利益は265百万円から862百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益862百万円、税引前四半期利益756百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益474百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,200百万円、「対前期増減率195.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年12月期の年間配当金20.00円、2021年12月期予想26.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「家具用9.5％増、自動車用60.5％増、航空機用8.8％増、その他90.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2021年12月期第3四半期35.3％、2020年12月期34.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,064百万円、当期1,438百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全ての用途向けの販売でコロナ感染拡大の影響からの回復が顕著」「販売先自動車メーカーの生産拡大」「RVや船舶向けの販売が大きく回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家具用2,974百万円、自動車用3,939百万円、航空機用697百万円、その他2,463百万円と各前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナ」「半導体供給不足」「原油価格やその他原材料価格の上昇」「サプライチェーンの混乱」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上収益10,073百万円、営業利益862百万円、通期営業利益予想1,200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナの感染状況」「半導体供給不足」「原油価格やその他原材料価格の上昇」「人手不足」「サプライチェーンの混乱」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「内部管理体制の変更により当第1四半期からヘルスケア向けをその他の用途向けから家具用に10億10百万円移管」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
